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【PR記事 鹿児島県奄美市】 空港からマチナカまでは、路線バスが30分間隔!大きな離島・奄美大島の中心「名瀬」が結構すごいという噂。

【PR記事 2017.10.20 鹿児島県奄美市】
空港からマチナカまでは、路線バスが30分間隔!大きな離島・奄美大島の中心「名瀬」が結構すごいという噂。

1日20往復!「離島の空港」は想像以上に賑やかだった?
唐突だが、鹿児島と沖縄本島の中間に位置する奄美大島は、結構すごい島なのである。

まず何がすごいかって、実は国内の「離島」では、佐渡島に次いで5番目に大きな島なのだ。

次いですごいのが、足の便。

島の北東部にある奄美空港に発着する航空路線は、羽田1、成田1、関空1、伊丹1、鹿児島8、沖縄1、福岡1、徳之島2、喜界島3、沖永良部・与論1の計20往復(2017年10月20日現在)。

本土直行便は本数が多いとは言えないが、東京・大阪・福岡をカバーしているし、何よりも鹿児島便の8往復というのはすごい。

 

写真:楽天トラベル(奄美ポートタワーホテル)

 

航路も路線バスも、これまた想像以上に充実。

そして、すごいのは空路だけではないのである。

島の中心・名瀬にある名瀬港に発着するフェリーは、経由便などで重複している部分もあるが、鹿児島・沖縄・徳之島・沖永良部島・与論島がほぼ毎日、阪神方面が週3など。

本土や沖縄本島と結ばれているたけでなく、実は周辺の離島から見ても「拠点港」なのである。

さらにさらにすごいのは、島内を走る路線バスだ。

奄美空港と名瀬を結ぶ路線は、なんと日中30分間隔。

その他の路線はぐっと本数は減るが、本土の同じ人口規模の小都市に比べれば、まだまだ相当に便利なレベルだ。

 

写真:楽天トラベル(ホテルウエストコート奄美)

 

実は、県内では鹿児島市に次いで「都会」だった旧名瀬市。

しかし、何と言ってもすごいのは、島の中心地・名瀬(旧名瀬市、現奄美市)という「まち」の存在である。

合併前の旧名瀬市は、人口4万人程度ながらも、大部分が山林というこの島では、限られた平地にぎゅ〜っと詰まった市街地は人口密度が高く、県内ではなんと、鹿児島市に次いで地価が高い「まち」だった。

まちなかには、スーパーやコンビニ、ファストフード店、病院だって普通にあるし、商店街にはしっかりとアーケードがあり、しかも、なかなか個性的な店も多く、同じく本土の同規模の小都市に比べれば、まだまだ賑わいを失っていないらしい。

そして、まちなかにはシティホテル・ビジネスホテルも複数あり、なまじっか本土の同規模の小都市よりも都会?だったりする。

もちろん、奄美大島にはダイビングスポットなどの「自然観光資源」が多数あり、リゾートホテルなどもあるのだが、離島に対する先入観をぶっ壊す?という意味では、名瀬の「まちなか」に泊まってみるのも面白いかも知れない。

                          By まちおこし編集長
奄美大島・旧名瀬市の中心市街地での宿泊は
奄美ポートタワーホテル

ホテルウエストコート奄美

奄美サンプラザホテル

ホテル・レクストン奄美セントラル


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