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【PR記事 愛知県名古屋市】 「紀州鉄道名古屋栄ホテル」が「ホテルナチュレ名古屋栄」にリニューアル。朝食は館内の喫茶店or徒歩1分のカフェからセットメニューが選べる。

【PR記事 2018.03.02 愛知県名古屋市】
「紀州鉄道名古屋栄ホテル」が「ホテルナチュレ名古屋栄」にリニューアル。朝食は館内の喫茶店or徒歩1分のカフェからセットメニューが選べる。


実態は別荘とホテルの会社・紀州鉄道。今さら分かり切ったことだが。。。
日本で最も小さい私鉄として、マニアの間ではあまりにも有名な和歌山県の紀州鉄道。

しかしその実態は、東京に本社を置く別荘やホテルの会社だ。

「鉄道」は、あくまでも信用と知名度を得るための「広告塔」であり、小さな私鉄ゆえに、赤字のボリュームも小さく、「宣伝広告費」と思えば安いもの、ということなのだろう。

そんなことくらい、ちょっとこの業界をかじっている人なら知ってるわい、と言われそうだが、主力である別荘やホテルに、この広告塔である「鉄道」関連のモノがどれくらい登場するかと言うと、これがまた微妙だったりもする。

逆に、有名過ぎるがゆえに?鉄道と別荘・ホテルが全くつながっていない、という印象を強く持っている人もいることだろう。


 

名称から「紀州鉄道」は消えても、紀州鉄道グループに変わり無し。
さて、名古屋市の中心部にホテルナチュレ名古屋栄という、今ひとつ聞きなれないホテルがあるのをご存知だろうか。

このホテル、2017年9月までは、「紀州鉄道名古屋栄ホテル」を名乗っていた。

現在の名称は、館内を全面改装し、2017年10月にリニューアルオープンした際にリブランドしたものである。

紀州鉄道名古屋栄ホテル時代は、紀州鉄道オリジナルビールなどを販売していたりもして、「かろうじて」ローカル私鉄・紀州鉄道との関わりを垣間見ることができた。

しかし遂に、ホテルの名称からも「紀州鉄道」が消え、いよいよ紀州鉄道とは縁が切れた・・・のかと思ったのだが、紀州鉄道グループから離脱したワケではないのである。

 

 

リニューアルで一番変わったのは、内装ではなく朝食のシステム?
では、リブランド&リニューアルによって、何が変わったのだろうか?

もちろん、リニューアルによって、ロビーや客室はすっかりと綺麗に一新されている。

しかし、一番驚いた?のは朝食だ。

その朝食とは、ビジネスホテルにありがちなバイキング形式ではなく、セットメニューなのだが、その提供場所は、館内1階の喫茶店と、徒歩1分のカフェから選べるのである、

まあ、セットメニュー自体は珍しくないにしても、徒歩1分とは言え、一部をホテルの外のカフェに「外注」しているのには恐れ入った。

何れも、バイキングでたらふく食べたいという人からすれば、量的に物足りないかも知れないが、写真を見る限り、何れも妙〜に美味しそうなのだ。

名古屋のホテルで、ちょっとだけ変わった朝食を楽しみたい人はぜひ。。。

                           By 旅の小坊主
宿泊予約は
ホテルナチュレ名古屋栄


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