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【PR記事 岐阜県美濃市】 新宿発、朝5時30分に美濃市に到着する夜行高速バス「パピヨン号」。早朝散策で「うだつの上がるまち」を独り占め?

 【PR記事 2017.05.12 岐阜県美濃市】
新宿発、朝5時30分に美濃市に到着する夜行高速バス「パピヨン号」。早朝散策で「うだつの上がるまち」を独り占め?


安い料金で現地に「早朝」に到着できるメリットはあるのだが。。。
格安な移動手段として、すっかり定着した感のある夜行高速バス。

この夜行高速バス、「安い」というだけでなく、前日の夜に出発し、当日の朝早い時間に現地に着くので、目的地での時間を朝から有効活用できるという点も魅力なのだが、距離が短い路線だと、現地での到着が朝早過ぎて途方に暮れる(笑)という場合もあるある。

まあ、ある程度大きな都市であれば、まちが本格的に動き出すまで、時間を潰す場所もあるのだろうけど、これが小さな町や、郊外の幹線道路沿いだったりすると、雨露をしのげる場所すら無く、夜が明けてまちが動き出すのをひたすら待ち続ける?ということにもなりかねない。

 

 

早朝5時30分に到着。そこから30分ほどの早朝ウォーキング。

ただ、モノは考え方次第だ。

場所によっては、途方に暮れるようなところであっても、朝から凛とした空気の中、「早朝散歩」や「早朝散策」が楽しめる場合もある。

例えば、「うだつの上がるまち」として知られている岐阜県美濃市。

東京・新宿から岐阜行きの高速バス「パピヨン号」に乗ると、到着するのは翌朝5時30分だ。

乗降場所は、市街地からやや離れた、インターチェンジ近くの「中濃庁舎前」という場所。

「うだつの上がるまち」までは歩いて30分ほどの距離である。

 

 

澄み切った空気の中、誰もいない景観を独り占め?

さてこの日は、やや寝不足の状態でバスを降り、人通りはほぼ皆無で、クルマの通行もまだ少ない幹線道路から、市街地へまっすぐつながる、ごくありがちな道を北上。

「うだつの上がるまち」に至るまでの街並みは、とくにどうと言うことは無いのだが、なんたって、早朝の澄み切った空気の中、30分程度のウォーキングはなんとも心地よい。

そして目の前に広がった「うだつの上がるまち」は、早朝ゆえに人通りは殆ど無く、言ってみればこの景観を「独り占め」できるのである。これも、早朝に現地に到着できる夜行高速バスゆえの特権?だ。

 

 

「健康プログラム」と「早朝観光」で地元民と観光客が融合?

「うだつの上がるまち」をひととおり散策し終わり、長良川鉄道の美濃市駅へと向かう。

道の途中には、1999年に廃止となった名鉄美濃町線の終点・旧美濃町駅が、ほぼ当時のままの姿で残されている。

かつて走っていた車両も駅構内に設置されていて、道路からもその姿をしっかりと見ることができた。

ただ、旧駅舎の建物が開くのは午前10時。

さすがに4時間は待てないので(笑)、泣く泣く美濃市駅へ向かい、次の目的地を目指すことにした。

やはり、早朝散策・早朝散歩で難点があるとすれば、開いていない施設や店が多いこと。

しかも散策・散歩するだけで他所に移動されたのでは、地元にとってはおカネは落ちないため、少々心苦しかったりもする(笑)。

逆を言えば、地元の人も参加できる健康プログラムなどと抱き合わせで、「早朝観光」を振興する余地がありそう、と思ったりもした。

                          By まちおこし編集長
予約・問い合わせは
新宿〜岐阜 夜行高速バス パピヨン号

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