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【PR記事 長崎県佐世保市】 佐世保の山中に突如出現する、黒川紀章氏プロデュースの宿「公共の宿 山暖簾」。

【PR記事 2010.07.12 長崎県佐世保市】
佐世保の山中に突如出現する、黒川紀章氏プロデュースの宿「公共の宿 山暖簾」。


著名建築家がトータルコーディネートした宿。外観以外は意外に普通?テーマは「周囲との調和」。
この国では、著名建築家が手掛けた宿泊施設というのは、まだまだ希少な部類に入るらしい。スター建築家の冠は、まだまだ売りになるようだ。
ここ佐世保の山中に突如出現する
天空の宿 山暖簾は、建築家・黒川紀章氏が設計からインテリアのコーディネート、サインまでを手掛けた「作品」。

その外観は「いかにも」といった感じだが、客室や露天風呂は、とくに奇抜といった感じはしない。
「周囲との調和」がテーマらしく、客室やお風呂からの「絶景」はなかなかのもの、という評判らしい。

 

 

佐世保駅からバスで1時間20分。その辺鄙さが魅力?「作品」に泊まること自体が旅の目的。

さて、その「場所」なのだが、港町のイメージの強い佐世保市にあって、なんとJR佐世保駅よりバスで1時間20分という、秘境?の一画だ。

温泉街という場所でもなく、この宿に用が無い限り、まず訪れることが無いようなところだろう。

周囲が辺鄙すぎることもあってか?1泊3食付きなんてプランもある。

自慢の露天風呂は写真のとおり。
この宿をベースに周遊しよう、というよりは、この宿自体が旅の目的でなければ、少々きつい場所と言えるだろう。

もっとも、その辺鄙さ加減が魅力なんだろうけど。
ちなみに、宿泊料金は1泊2食付で1人9,000円〜(2010年7月12日現在)。

「公共の宿」なのだから、もうひと声欲しいところだが、まあ、著名建築家の「作品」に泊まると思えば、泊まってみる価値はありそうだ。

予約・問い合わせは

天空の宿 山暖簾

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