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【PR記事 佐賀県鳥栖市】 全室にエアウィーヴを導入!OYO加盟で何が変わった?鳥栖駅徒歩1分の「OYO サンホテル鳥栖 佐賀」。

【PR記事 2020.08.28 佐賀県鳥栖市】
全室にエアウィーヴを導入!OYO加盟で何が変わった?鳥栖駅徒歩1分の「OYO サンホテル鳥栖 佐賀」。


いつの間にやら増えていた?OYOという名のホテル。
近年、この国では、「OYO」というなんとも奇妙なネーミングのホテルが増えていることにお気づきだろうか?

業界外の人には殆ど知られていないが、このOYO、インド発祥のフランチャイズ型ホテルチェーンで、その日本法人にはソフトバンクグループが大口の出資を行っている(その後、ソフトバンクは撤収した模様)。

しかしこのOYO、日本進出当初から、加盟ホテルとの金銭的なトラブルが相次ぎ、世界的には破竹の勢いで急成長するも、日本では当初の想定どおりには成長していない。

その後、OYOの日本法人からは、これらのトラブルは概ね解消された、とのアナウンスがあった一方、AIを駆使した料金設定などについては、その精度が悪すぎる、との声も耳にする

 

 

それでも日本の中小ホテルにとっては救世主?
というワケで、少なくとも2020年8月現在、日本ではOYOに関する印象はあまりよろしくない。

そもそも、日本人の感覚からすれば、OYO(オヨ)という響き自体、ホテルブランドと言うには何とも間抜けな印象は拭えないし、個人的にはAIを過信し過ぎな気もする(膨大なビッグデータを持っているはずのGAFAでさえ、その広告マッチング機能は未だにちゃらんぽらんだし)。

とは言え、日本の中小のホテル事業者にとって、OYOは救世主に見えるらしく、他国での展開のような破竹の勢いではないものの、徐々にその加盟店が増えているという現実がある。

OYOと各ホテル事業者との個別の関係については知る由もないが、あくまでも「泊まる側」の目線で、個々の事例を見てみようか。

 

 

オリジナルサイトは、リブランド前のまま。
例えば、九州でもビジネスホテル激戦区の鳥栖市にある、OYO サンホテル鳥栖 佐賀

楽天トラベルなどの予約サイトではOYOとなっているが、2020年8月28日現在、公式サイトでの名称はサンホテル鳥栖のままだ。

建物の外観は、OYOがどうのこうのと言うよりは普通のビジネスホテルといった感じで、内装等についても、赤・青原色系の目に刺さる?色味という感じではない(目に刺さるホテルは実際、他に存在する)。

特筆すべき点があるとすれば、OYO加盟後からなのか、加盟前からなのかは不明だが、全室にエアウィーブを導入している点だろうか。

エアウィーブと言えば、一部のプレミア客室にのみ導入している例はよく見るものの、さすがに全室に導入という例はあまり見かけない。

 

 

結論から言えば、コスパも含めて「良いホテル」なのだが。
で、問題は宿泊料金だ。

OYOでは、AIとやらが需給に合わせて料金設定をするため、そこそこ高級な旅館であっても日にちによっては1泊2,000円などという、明らかにとち狂った設定が問題になっていた(それじゃ、普通に考えたら潰れるわ)。

しかし、少なくともこちらのホテルに関しては、楽天トラベルを見る限り、シングル4,500円〜(2020年8月28日現在)と、ビジネスホテル激戦区の鳥栖市にあっては「常識的な範囲内」でリーズナブルな料金設定となっている。

というワケで、コスパを含め、このホテルの口コミ評価は決して悪くない。

もっとも、このホテルの場合、OYO加盟前からそれほど不人気だったとは思えないし(楽天トラベルの口コミ評価がもともと悪くなかったうえに、口コミ投稿の件数そのものもかなり多い)、どこからどこまでが「OYOのおかけ」で良くなっているのかは、泊まる側の目線からは分かり難いのである。

サンホテルさん、別にOYOに加盟しなくたって、もともと結構良いホテルだったんじゃないの?

                          By まちおこし編集長
宿泊予約は

OYO サンホテル鳥栖 佐賀

 

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