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【PR記事 山形県山形市】 見た目には、元百貨店の建物そのまんま?の「ホテルステイイン七日町」。自慢の朝食は「卵かけごはん」に、地元珈琲店の自家焙煎コーヒー。

【PR記事 2020.06.12 山形県山形市】
見た目には、元百貨店の建物そのまんま?の
「ホテルステイイン七日町」。自慢の朝食は「卵かけごはん」に、地元珈琲店の自家焙煎コーヒー。

山形県に百貨店は存在しない?
2020年1月、山形市中心部に本店を構えていた大沼百貨店が破綻、閉店した。

日本屈指の老舗百貨店だっただけに、地元だけでなく、全国的にも大きく報道されたので、記憶に新しい人も少なくないだろう。

ちなみにWikipediaの大沼の頁には、大沼の閉店により、山形県は全国で唯一、百貨店の無い県になった、と記載されているが、これは間違いである。

2020年6月12日現在、百貨店協会に加盟していないマリーン5清水屋(酒田市)が現存しており(日本ショッピングセンター協会には加盟)、同じくWikipediaのマリーン5清水屋の頁には、大沼の閉店により、山形県で唯一の百貨店になった、と記載されている。

もちろん、マリーン5清水屋とて、決して安泰なワケではなく、いつまで存続できるか分からないが、県内唯一の百貨店が酒田市に存在していることを、酒田人としては声を大にして言いたい(笑)。

 


いつの間にやら、164室規模の大きなホテルに。
話は大きくズレてしまった。

本題に入る。

かつて山形市内には、十字屋や山形松坂屋など、複数の百貨店が存在していた。

このうち2000年に閉店した山形松坂屋の建物はその後、商業施設や公共施設が入居する複合ビル「NANA BEANS」へと再生している。

その際、一部フロアがリノベーションされ、ビジネスホテル「ホテルステイイン七日町」がオープンした。

2018年には、プレミア館なるものがオープン(どこをどう増改築したのかは不明)、164室規模の割と大きなホテルとなっている。

もっとも、ホテルのビジュアルは、かつての山形松坂屋を彷彿とさせる、商業施設部分の正面玄関をそのまま利用しているようで、一見すると、164もの窓が並ぶ「ホテル」には見えない。

 

 

朝食はご飯よりもコーヒーの方が気になる?
ちなみにこの建物、所有しているのは首都圏の某ディベロッパーらしく、ホテル部分は山形市と鶴岡市で計4つのホテルを展開している事業者による運営だ。

ホテルの客室部分は、シングルが15崢兇塙めの設計で、プレミア館はバス・トイレ別ユニットとなっており、山形市の中心部にあって、「崔渦舛粒箘卒供廚売りになっているらしい。

で、気になったのが、朝食である。

山形県産のブランド米「はえぬき」に、昔ながらの味にこだわった美幸卵(びこうらん)をかける「卵かけごはん」なんてのは、まあ、想像に難くないのだが、それよりも、同じビル内にある自家焙煎珈琲店「じゃらんじゃらん」によるブラジル・コロンビア・インドネシア産豆のブレンドコーヒーってのが気になってしょうがない。

これがホテル専用の「オリジナルブレンド」だとプレミアがつくのだが。。。

山形市の中心部でお泊りの際はぜひ。

                          By まちおこし編集長
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ホテルステイイン七日町

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