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【PR記事 岡山県岡山市】 「キノシタショウテン」のコーヒー豆お試し6種セットを試してみた(1)。6種の中では一番ストロングな?インドネシアの豆から試してみる。

【PR記事 2020.04.03 岡山県岡山市】
「キノシタショウテン」のコーヒー豆お試し6種セットを試してみた(1)。6種の中では一番ストロングな?インドネシアの豆から試してみる。


岡山に天下の?キノシタショウテンあり。
このサイトでは以前、岡山駅西口の再開発ビルにあるANAクラウンプラザホテル岡山というのを紹介した際、ホテル内にあるレストランで朝食をとるのもいいけど、少々遅い時間でも構わないのなら、同じ建物内にある自家焙煎の珈琲店「THE COFFEE BAR」で、コーヒー&サンドをとるのがおすすめ、と言ってみたりした。

実はこのお店、弊社ニュースサイトの記事【編集部取材】コーヒーで「地方創生」はあり得るのか?その鍵は、あえて世界を意識しない「独自進化」。 岡山県岡山市でも大きく取り上げた店でもあり、なかなか思い入れの深いお店だったりもする。

さてこのお店、キノシタショウテンという珈琲会社が運営しているのだが、楽天市場を見ていたら、このお店の珈琲豆を扱っているショップを発見した。

 

 

岡山で実際に味わった、あの感動をもう一度?
その中で、思いっきり気になったのが、キノシタショウテンのコーヒー(豆or粉)お試し6種セット(13g)という商品である。

6種の中には、岡山の「THE COFFEE BAR」で実際に飲み、衝撃を受けたコスタリカ産の豆も入っていたので、思わず注文!

既に電動ミルを購入済だったので、当然、粉ではなく豆を選択する。

約3日後、ネコポス便のややくたびれた紙袋に入った、「お待ちかねの商品」が投函された。

おおっ!岡山で衝撃を受けた、口から鼻に突き抜けるような香りが衝撃的だった、あのコスタリカ産の豆を早速挽こう!と思ったのだが、待て待て(笑)。

この横綱級の豆は、オオトリにとっておく。

 

 

インドネシアの豆は、苦いだけじゃない?
で、最初に封を開けたのは、6種類の中で最もストトングな感じの、インドネシア産の豆である。

ちなみに、添付の通信簿?の記載(5段階評価)は、焙煎度5、甘味3、酸味4、ボディ・コク4、フレーバー5、ビターさ5。

飲み心地のコメントは「スモーキー」「ハーブ」「アーシー」「複雑な濃厚さがくせに」とある。

早速、電動ミルで中挽き程度に挽き、ほぼ熱湯で蒸らし、少量づつ丁寧に淹れてみた(お湯の量は規定量よりも多め)。

「1煎目」は確かに、よく言われているインドネシアの豆らしく、苦〜!となるかと思いきや、確かに苦いのだが、想像していたほどトゲトゲしくないのである。

本来は好みの味ではない系統なのに、はっきり言って「美味い」。

 

 

貧乏くさい?邪道?いや、気分はリッチです(笑)。
続いて、2煎目以降もどんどん淹れてみる。

まあ、ハンドドリップの珈琲を2煎以上淹れるなんて、貧乏くさいというか、邪道と思われる人もおられるだろう。

ただ、1度コレを味わってしまうと、1煎目の濃厚さとは異なる軽やかさにハマるのである。

実際、今回のインドネシアの豆も、2煎目以降はいきなり苦さが飛び、まろ〜く甘い、別物の飲料に変化していた。

しかも、珈琲の香りや風味のようなものはふんわりと残っていたりする。

毎度のことながら、この感覚を言葉で表現するのは難しいのだが、下の両脇の奥に延々と残る、砂糖ではない珈琲豆の甘さや、胃から上がってくる?珈琲のさわやかな呼気がなんともたまらない。

あと5種類ある豆の試飲レポートは、次回以降へ続く。。。

                          By まちおこし編集長
この商品は楽天市場で購入できます
キノシタショウテンのコーヒー(豆or粉)お試し6種セット(13g)


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