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【PR記事 茨城県古河市】 1・2杯分のコーヒーであっても、あえて大き目のサーバーで淹れた方がよいワケ。「HARIO」の1リットルサーバーはメイドインジャパン。

【PR記事 2019.12.20 茨城県古河市】
1・2杯分のコーヒーであっても、あえて大き目のサーバーで淹れた方がよいワケ。「HARIO」の1リットルサーバーはメイドインジャパン。


コーヒーブームは、まちおこしに直結する?
このサイトでは昨今、ご覧のとおり、「コーヒーによるまちおこし」に凝っている。

その大きな理由は、各地域に根付く焙煎所やカフェが独自のコーヒー文化を築いてきたこの国で、ご当地の個性的なコーヒーがある種、地酒ならぬ地コーヒーとして、ホテルや旅館のキラーコンテンツのひとつになりつつある、というトレンドに乗っかった(笑)からだ。

しかしそれだけではない。

コーヒーそのものを製造・販売する事業者だけでなく、コーヒーを淹れる「道具」を製造・販売している事業者には、中堅・中小のメーカーも多く、大袈裟に言えば、コーヒーブームが「地域経済の底上げ」につながると思ったからである。

さて、今回ご紹介するのは、老舗の耐熱ガラスメーカー「HARIO」が製造・販売するV60コーヒーサーバー1000という、1リットルサイズの商品だ。

容量から言えば、コーヒー8杯分という、家庭用にしては割と大きめのサイズである。

 

 

少量のコーヒーを、大きく揺すって泡立てる醍醐味?

1度に淹れるのは1〜2杯分だから、そんなにデカいサイズは要らない、と思われるかも知れない。

しかし実は、淹れる量が少量であっても、サーバーはデカい方がよい(と感じた)。

なぜかと言えば、淹れたコーヒーをグルングルンと大きく振って揺すり、泡立てることができるから。

こうして泡立てることで、淹れ始めと淹れ終わりの温度差や濃度を一気に平準化できるだけでなく、(豆の種類や淹れ方にもよるが)酸味を出したり、まろやかさを出したりすることができる(と信じている)。

なおこの会社、本社は東京だが、工場は茨城県古河市にある。

ちなみに以前紹介した、コーヒーポットの野田琺瑯も、本社は東京だが、工場は栃木県栃木市にある。

国内産業喚起のためにも、メイドイン北関東?のコーヒー器具をぜひ(笑)。

                          By 旅の小坊主

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