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【PR記事 岩手県宮古市】 宮古駅より徒歩3分、商店街に馴染むように?出現した宿「ゲストハウス3710」。二段ベッドには宮古産の木材を使用。

【PR記事 2019.11.11 岩手県宮古市】
宮古駅より徒歩3分、商店街に馴染むように?出現した宿「ゲストハウス3710」。二段ベッドには宮古産の木材を使用。

 

建物は元眼鏡屋?宿主は震災後の移住民。
2018年、JR・三陸鉄道「宮古」駅より徒歩3分の商店街の並びに、ゲストハウス3710(みなと)という、ドミトリー(相部屋)中心の宿がオープンした。

この宿、もともとは眼鏡屋?の建物だったらしく、建物の外観を見る限り、一見すると宿屋には見えず、並びの商店街にはすんなりと馴染んでいる感じ。

客室部分には、宮古産の木材を使用したという2段ベッドが並ぶ。

宿主は震災を機に引っ越してきた移住民?らしい。

 

 

「宿泊料金」は決して安くないのだが。。。

で、この宿の宿泊料金は、相部屋が1人4,000円〜、個室が1室3名利用で1人あたり3,700円〜(2019年11月8日現在)。

このタイプの宿としては、はっきり言って高い。

ただ、思うに、この種の宿をあえて選ぶ人というのは、安さだけを求めているというよりは、他の泊り客や地域住民との交流を主な目的としているように思う(まあ、伝統的なユースホステルなんかもそうなんだろうけど)。

それが「震災復興系」の宿ならなおさらだ。

いや、震災復興などという肩肘張った心構えではなく、そのまちの人と一体になる、旅人どうしが一体になる、そんな動機だけでこの宿やこのまちを選択しても良いのではないだろうか?

                          By 旅の小坊主

宿泊予約は
ゲストハウス3710(みなと)


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