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【PR記事 島根県松江市】 明治38年建築、国の文化財にも登録された「美保館」。「青石畳通り」と一体化した景観は圧巻!

【PR記事 2019.10.30 島根県松江市】
明治38年建築、国の文化財にも登録された「美保館」。「青石畳通り」と一体化した景観は圧巻!

 

2019年5月、大正建築の古民家別棟もオープン。
松江市北東部、島根半島の東端に近い美保関の一画に、同地最初の本格旅館として明治38年に建てられた美保館という旅館がある。

開業以来、皇族をはじめ、乃木希典、島崎藤村、高浜虚子など、数々の文人墨客を迎えてきた。

その足跡が残る本館は、平成14年に国の文化財として登録されており、現在もなお、婚礼や各種宴席の会場として、宿泊客の朝食会場として「現役」の施設となっている。

宿泊棟部分は鉄筋コンクリートの新館だが、2019年5月、「分散型ホテル」として、大正建築の古民家を活用した別棟もオープンした。

 

 

美保関の街並みを体現した?ようなキラーフォト。
さて、この美保関というところ、江戸時代には北前船の風待ち港として賑わい、1日1,000隻もの船が出入りしたと言われている。

宿屋を兼ねた廻船問屋が軒を連ね、積み荷を運ぶために海から切り出した青石を敷き詰めた石畳が整備され、のちに多くの文人が歩いたその路は、「青石畳通り」として往時の面影を今に伝えてきた。

この旅館は、こうした美保関の街並みをそのまま体現した?ような宿で、「青石畳通り」に面して向かい合わせに建つ本館と本館離れの写真は、まさにキラーフォトだ。

もちろん、新鮮な海の幸による料理や、新館展望大浴場からの眺望など、この宿の魅力は他にもあるのだが、「宿泊客自身がまちの景観と一体化できる」という点が、この宿最大の魅力と言ってよいだろう。

山陰・松江で、唯一無二の宿に泊まってみたい、という人はぜひ。。。

                          By 旅の小坊主
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美保館

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