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【PR記事 青森県西目屋村】 全国初?施設内にコーヒーの焙煎所を併設した「道の駅津軽白神」。「白神焙煎炭火焼珈琲」を飲むため「だけ」でも行く価値あり?

【PR記事 2019.10.11 青森県西目屋村】
全国初?施設内にコーヒーの焙煎所を併設した「道の駅津軽白神」。「白神焙煎炭火焼珈琲」を飲むため「だけ」でも行く価値あり?

 

車内販売の常識を超えた?美味しさ。
前回は、青森・弘前〜秋田間を五能線経由で結ぶ観光列車「リゾートしらかみ」が凄いという話をしたのだが、今回はそのスピンオフ(笑)的なお話。

この列車、ベタベタな観光列車?だけあって、車内にはお土産や軽食・飲み物を販売するコーナーがある。

このコーナーでどうしても気になったのが、白神山地の天然水で淹れたというコーヒー(360円)だ。

さっそく購入し、座席へ持ち帰って飲んでみた。

で、その味はと言うと、挽き立ての豆をハンドドリップやサイフォンなどで淹れたワケでもないのに、なんとも濃くてまろやかと言うか、「車内販売」のレベルを逸脱?しているように思えたのである。

 

 

コーヒーは豆以外、メイドイン青森?
帰宅後、「白神コーヒー」なるものを検索してみた。

車内販売のものと同じかどうかは不明だが、実は「白神山地の水」と「コーヒー」は結構相性が良いらしい。

鯵ヶ沢町では、この水を販売している事業者が、それに合うコーヒー豆も販売していたりする。

更に検索すると、「白神焙煎炭火焼珈琲」などという、なんとも香ばしすぎる?名称がヒットした。

この商品(というかブランド名)、その名のとおり、白神山地の水を使用し、同じく地元産の炭で焙煎したもの。

もちろん、珈琲の豆自体は輸入品なのだが、ここまで来ると、ほぼメイドインジャパン、メイドイン青森である。

 

 

全国初?コーヒーに特化した「道の駅」。
では、この「白神焙煎炭火焼珈琲」、ナニモノなのかと言えば、弘前市でカフェを運営する事業者が2019年4月、西目屋村の「道の駅津軽白神」内に開設し、提供しているものだった。

まさに「コーヒーでむらおこし」である。

施設内では、コーヒーの淹れ方講座や、炭火焼き焙煎体験なんてのもやっているらしい。

恐らく、ここまで「地コーヒー」に凝った「道の駅」は他に無いであろう。

ちなみ、「道の駅津軽白神」までの交通は、JR弘前駅近くの弘前バスターミナルからバスで約50分、終点・西目屋村役場の1つ手前「田代」で下車後、徒歩約4分(Google地図計測)。

なお、道の駅の斜め向かいには、ブナの里 白神館という温泉宿がある。

「にっぽんのコーヒーの里」へぜひ。

                          By まちおこし編集長
宿泊予約は
ブナの里 白神館

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