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【PR記事 青森県青森市】 津軽伝統の人形芝居に、津軽弁の「語り部」による民話。。。「リゾートしらかみ」車内の生ライブとライブ中継のモニターが凄すぎた。。。

【PR記事 2019.08.09 青森県青森市】
津軽伝統の人形芝居に、津軽弁の「語り部」による民話。。。「リゾートしらかみ」車内の生ライブとライブ中継のモニターが凄すぎた。。。

 

バージョンアップ?で進化していた観光列車。
青森・弘前〜秋田間を五能線経由で結ぶ観光列車「リゾートしらかみ」が凄い。

この列車、もともとはノスタルジックビュートレインという、割と普通の観光列車だったのだが、バージョンアップを重ねた結果、現在では、日本屈指の?エンタメ列車に進化している。

車内ではなんと、土日祝日限定ながらも、先頭車両のラウンジスペースを舞台に、人形劇や民話の語り、津軽三味線の演奏などの「ライブ」が披露されているのだ(実施区間や実施日、内容はコチラ)。

 

 

車内の生ライブは、車内モニターでも中継。
さて、この日、乗車したのは、青森〜五所川原間の比較的短い区間。

新青森を過ぎたところで、津軽伝統の人形芝居「金多豆蔵(きんたまめじょ)」一座(と言っても1人芝居らしい)が始まった。

早速、指定席のある車両から、即席の人形劇場と化した先頭車両のラウンジスペースへ移動!

その模様は、先頭車両だけでなく、各車両に設置されたモニターにも映し出される。

この日のお題は、少々おどろおどろしい?復讐劇なのだが、列車内の舞台設営や、車内モニターでのエンタメ披露という「仕組み」が面白すぎて、話の内容を覚えていない(笑)。

 

 

嗚呼、次回は津軽三味線も聴いてみたい。。。
そして弘前到着のすこし前に、人形芝居が終わる。

「芝居小屋」の先頭車両から一旦、指定席のある車両へと戻った。。。のだが、殆ど休む間もなく、川部駅を過ぎたところで津軽弁の「語り部」による民話の披露が始まった。

女性2名による民話の語りは、陸奥鶴田駅の手前まで続く。

日本屈指の?難解な方言「津軽弁」ゆえに、東北出身の自分でも、半分強は理解できなかった。

もっとも、車内に多く居たインバウンド客からすれば、もともと日本語が分からないだろうから、同じ雰囲気を楽しめたことだろう(笑)。

五所川原〜鯵ヶ沢間での津軽三味線の演奏も聴きたかったが、この日は所用につき、五所川原で下車。

次回はぜひ、フルコース?で乗車してみたいと思った。

                          By まちおこし編集長
「リゾートしらかみ」を含む

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