calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

categories

archives

【PR記事 福井県越前市】 最上階のスカイレストランで手造り&日替わりのバイキング朝食を。リブランドで手頃になった?「ホテルクラウンヒルズ武生駅前」。

【PR記事 2019.04.17 福井県越前市】
最上階のスカイレストランで手造り&日替わりのバイキング朝食を。リブランドで手頃になった?「ホテルクラウンヒルズ武生駅前」。

 

目論みが外れた?行政主導の再開発ビル。
JR武生駅前広場のすぐ左手に再開発ビル「センチュリープラザ」がオープンしたのは1995年のこと。

この建物、上層階はホテル、低層階は店舗・オフィス・ホールなどで構成する、典型的な複合開発ビルなのだが、当初の目論見?が外れたのか、店舗・オフィス部分には観光案内所や市役所の分室などが入居しており、いかにも行政主導のビルといった感じ。

上層階のホテルについても、2016年5月、運営事業者変更に伴い、武生パレスホテルからホテルクラウンヒルズ武生駅前へとリブランドされている。

ちなみに、市役所の分室は、新庁舎完成に伴い、2020年1月で退去する予定らしい(2019年4月17日時点では退去後の区画でテナント募集中)。

 

 

クラウンヒルズへのリブランドは「格下げ」か?。
ってなワケで、ここまでの情報だけだと、この建物には、なんだか後ろ向きな印象を受けるかも知れないが、リブランド後のホテルクラウンヒルズ武生駅前に関しては、必ずしも後ろ向きとは言えないのである。

BBHホテルグループが展開するクラウンヒルズは、基本的には既存ホテルを再生するブランドだ。

既存ホテルのハコモノにはあまり大きな手を加えず、メリハリのあるオペレーションで合理化し、シティホテルクラスのホテルをビジネスホテルクラスに「ソフトランディング」させている例が多い。

旧武生パレスホテルも、開業当初は恐らく、コンベンションホールを備えたシティホテルとして「鳴り物入り」で開業したに違いない。

ってことは、クラウンヒルズへのリブランドは、単純に考えれば「格下げ」なのである。

 

 

ビジネスホテル料金でシティホテルに泊まる。
しかし、「既存ホテルのハコモノにはあまり大きな手を加えず」ということは、最上階のスカイレストランも、低層階のコンベンションホールも「ほぼそのまま」ということ。

言い方を変えれば、ビジネスホテル料金でシティホテルに泊まれるようになった、ということなのである。

スカイレストランで提供する手造り&日替わりの朝食は、和洋約20種類のバイキングで、シティホテル並みとはいかないが、なんたって最上階の眺望というごちそう付きだ(笑)。

その他の部分は、他のクラウンヒルズ同様、深夜2時〜5時はフロントを完全クローズするなど、省くところは省いている、といった感じ。

このホテルの場合、低層階のテナント部分が今後どうなるのか気になるところだが、なんたって駅前だし、越前市ではとりあえず?無難に代表格のホテルと言えるだろう。

                          By まちおこし編集長
宿泊予約は
ホテルクラウンヒルズ武生駅前


広 告 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
   


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック