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【PR記事 奈良県奈良市】 興福寺五重塔は眼の前。旅館「大仏館」では、飛鳥・奈良時代から伝わる和風チーズ「蘇」が食べられる。

【PR記事 2019.01.30 奈良県奈良市】
興福寺五重塔は眼の前。旅館「大仏館」では、飛鳥・奈良時代から伝わる和風チーズ「蘇」が食べられる。

 

飛鳥・奈良時代、高貴な人に珍重された「和風チーズ」。
「蘇(そ)」という食べ物をご存知だろうか。

まあ、ご存知の方からすれば今さら何を、という説明になるが、この「蘇」、牛乳を煮詰めた固形状の食べ物で、その歴史は飛鳥時代や奈良時代にまでさかのぼるという、言わば「古代和風チーズ」のようなものだ。

古代の日本では、高貴な身分の人に珍重されたらしい。

実はかく言う自分も、東京都内のイベントで一度だけこの「蘇」を食べたことがあるのだが、味については、まあ、何と言うか、「これが古代食かぁ〜」というストーリー性だけで食べ切ったと記憶している(笑)。

 

 

グレードアッププランで、「柿の葉寿司」と「蘇」を堪能。

さて、「蘇」が珍重されたのは飛鳥時代や奈良時代。

とあらば、その発祥の地とされる奈良で、この「蘇」を食べることができないものだろうか?

実は、「蘇」を提供してる旅館が既に存在していた。

近鉄奈良駅より徒歩8分、興福寺五重塔が眼の前という大仏館がそれである。

例えば、同館の「グレードアップ 奈良のうまいもの会席&選べる朝食」というプラン。

夕食に奈良名物の柿の葉寿司や蘇が提供される。

まあ、蘇については話のネタに、という感じの添え物かも。

奈良でお泊りの際はぜひ。。。

                          By 旅の小坊主
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