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【PR記事 静岡県三島市】 三島駅より徒歩7分、2018年9月にオープンした風変りな宿「Hotel Gee Haive」って一体ナニモノ?

【PR記事 2018.12.20 静岡県三島市】
三島駅より徒歩7分、2018年9月にオープンした風変りな宿「Hotel Gee Haive」って一体ナニモノ?


グランドオープンから2ヶ月後のプレスリリース。
2018年9月8日、三島駅からほど近い市街地の一画で、Hotel Gee Haive(ホテル ジー ハイブ)という、一風変わったホテルがグランドオープンした。

実はこのホテルの「存在」を知るきっかけとなったのは、グランドオープンから2か月以上経った、11月29日のプレスリリースである。

9月8日が「プレオープン」なら分かるが、何故にこのタイミングでのグランドオープンのプレスリリース発信なのか?

メディア側からすれば当然、その事情を勘繰りたくなる。

がしかし、リリースを読んで、なんとなくその事情が理解できた。

これじゃ、ホテル側が「訴求したいこと」が伝わっていなかったのだと。。。

 

 

基本スタイルは「全室個室のホステル」?

リリースでは、「自由時間」やら「もうひとつの居場所」やら、雲をつかむような話で文章が始まっている。

もちろん、メディアがプレスリリースのリード文に求めているのは、そんな抽象的なポエムじゃない。

コンセプトを謳うこと自体は間違いではないが、まず知りたいのは、基本スペックの特徴だ。

最初に「全室アウトバス(各フロアにシャワーブースあり)」「あえて全室テレビなし」「オープンなラウンジ」「シェアキッチン」という、言わば「全室個室のホステル」「全室個室のゲストハウス」であることを理解させないと、リード文は全く意味不明のポエムで終わる。

 

 

「よくよく読めば」意味が分かる宿泊プラン。

さて、次に来るのが、提案する宿泊プランというヤツである。

「静プラン」「動プラン」「一期一会プラン」って言ってるけど、サブタイトルに「ヨガグッズ付きプラン」「レンタサイクルプラン」「アーリーチェックインプラン」を付けるという、分かりやすい表現にできないものか。

泊る側からすれば、宿泊予約サイトの各プランを「よくよく」読まないと、「商品プランの正確な内容」がつかめないのである。

とくに「一期一会プラン」は、プラン的には、アーリーチェックインにフリーレンタサイクル、ウェルカムドリンク2杯が付いているだけで、ラウンジで開催される(らしい)イベントとやらも正体不明。。。

三島の街の特性だとか、部屋ではなく自由時間を提供するだとか、言いたいことは分からないでもないが、2018年12月14日時点で楽天トラベルの口コミ投稿数が「0」という現実をどう捉えているのか、よくよく考えて頂きたいと思った。

乞うご期待。

                          By まちおこし編集長
宿泊予約は

Hotel Gee Haive


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