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【PR記事 山形県東根市】 「ラ・フランス」はもはや「ラ・ヤマガタ」?原産国フランスも「お手上げ」だった手間のかかる洋梨を特産品にした山形県。

【PR記事 2018.11.30 山形県東根市】
「ラ・フランス」はもはや「ラ・ヤマガタ」?原産国フランスも「お手上げ」だった手間のかかる洋梨を特産品にしたニッポンの山形県。


山形県出身者の「あるある」。果物を買ったことが無い。
このサイトでは2か月ほど前、酒田市刈屋で栽培されている和梨「刈屋梨」が爆発的に美味い!というPR記事を掲載したところ、予想外に反響が大きかったので驚いている。

しかし、ココ山形県で全国的に知られている梨と言えば、主に東根市などで栽培されている洋梨の「ラ・フランス」だ。

そして我が家には今年も、酒田の実家から、刈屋梨に引き続き、東根産の「ラ・フランス」が定例のように送られてきた。

って言うか、山形県出身者の多くは、実家が農家でなくても、毎年その季節になれば、「さくらんぼ」「庄内柿」「砂丘メロン」などが実家からベルトコンベアのようにほぼ自動的に送らてくるので(笑)、柑橘系を除き、東京で果物を買う機会は殆ど無かったりする。

 


今なお進化を続ける?山形のラ・フランス。
さて、「ラ・フランス」と言えば今や、「さくらんぼ」と並ぶ山形県の特産品だ。

その生産量は全国シェアの7割とも言われている。

意外に知られていないことだが、この「ラ・フランス」、原産国はその名のとおりフランスなのだが、フランスでは現在、殆ど栽培されていない。

この品種、味や香りは抜群に良いものの、栽培するのに手間がかかりすぎて、「ラ・フランス」と名乗っているにも関わらず、フランス人には「お手上げ」だったのである(笑)。

まあ、そんな「お手上げ」な品種でも、しっかりと育て上げてしまうのが日本人(正確に言えば山形人?)ってことなのだろう。

しかも昨今では、「遅もぎ」という更に手間のかかる栽培方法で、より完成度の高い品物も出荷されるようになった。

もちろん、「遅もぎ」でなくても、充分過ぎるくらい?美味しい。

今が旬のラ・フランス(もはやラ?ヤマガタ?)をぜひ。。。

                          By まちおこし編集長
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