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【PR記事 福島県広野町】 広野町の国道沿いに震災復興系の宿「ホテルフレンテ広野」がオープン。小奇麗な「飯場」のような宿に将来への可能性を見た?

【PR記事 2018.11.15 福島県広野町】
広野町の国道沿いに震災復興系の宿「ホテルフレンテ広野」がオープン。小奇麗な「飯場」のような宿に将来への可能性を見た?

 

まだまだ終息しない?震災復興需要。

2018年8月、JR広野駅より車で6分の国道沿いに、ホテルフレンテ広野がオープンした。

このホテル、どんな宿かと言えば、このサイトでも何度か取り上げたことがる「震災復興系」の宿である。

おさらいをしておくと、震災復興系の宿とは、主に低層2階建ての比較的簡素な建物で、客室はシングルがメイン、食事は朝・夕とも割と普通のメニュー?を提供するという、飯場のような宿のことだ。

当然、宿泊客の大半は、震災復興の工事などに携わる人たちで、長期滞在が多くなる。

まあ、この時期にこうした宿が新規オープンするということは、震災からの完全復興がまだまだ遠い、ということでもあるのだが。。。

 

 

復興需要終息後?の展開も楽しみ。

さて、こうした「飯場系」の宿は、その建物構造から、「復興需要」が終息すれば「撤収」することを前提としているようにも見える。

しかし、これまたこのサイトでは過去に取り上げたネタではあるが、雨後の筍のように誕生したこれらの宿には、復興需要終息後も、ちょっと面白い宿?として存続し続けるところも出てくるように思えてきた。

例えば、幹線道路沿いの立地であれば、バイク用の屋根付き車庫を完備したライダー宿にしたり、など。

また、基本的なスペックはビジネスホテルと同等ながらも、「2食付き」という部分もミソで、素朴ながらも?地元食材をふんだんに使用した「おふくろの味」的な食事が売りになる可能性もある。

また、「全室個室の合宿所的な利用」みたいな需要も考えられるはず。

って言うか、こうした「震災需要終息後」を見据えた営業を前提としている宿も、既にあるのだろうけど。

一風変わった観光?で泊まってみたいという人はぜひ。。。

                          By まちおこし編集長

宿泊予約は
ホテルフレンテ広野


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