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【PR記事 秋田県仙北市】 秋田新幹線・田沢湖線「田沢湖」駅より徒歩1分!ド緑の外観がなんとも印象的な「憩いの宿 森湖休(しんこきゅう)」。

【PR記事 2018.07.25 秋田県仙北市】
秋田新幹線・田沢湖線「田沢湖」駅より徒歩1分!ド緑の外観がなんとも印象的な「憩いの宿 森湖休(しんこきゅう)」。


田沢湖への入り口と言うより、村の中心地?

今さらながら、JR秋田新幹線・田沢湖線の田沢湖駅は、少々風変りな駅である。

ミニ新幹線であるが故に、同じ線路を走る新幹線と在来線の両方の列車が同じホームに発着するというだけでも変わっていると言えば変わっているのだが、秋田新幹線が開業する以前から、やはり少々?変わり種の駅だった。

もともとこの駅、大正時代に開業した当初は生保内(おぼない)駅と称し、1966年に田沢湖線が全通する以前は、40年以上にわたり、秋田県側の終着駅だったのである。

ちなみに生保内とは、合併前の村の名称で、田沢湖という東北を代表する景勝地の入り口と言うよりは、村の中心市街地?に相当する位置付けだった。

 

 

観光地…なのに、駅前に宿が無い?

さて、田沢湖線が全線開通すると、生保内駅は田沢湖駅に名称を変更。

とは言っても、駅から田沢湖畔まではバスで12分ほど。

歩ける距離ではない。

その駅前からは、田沢湖畔行きのほか、玉川温泉や乳頭温泉、八幡平へ向かう路線バスが発着しており、「一大観光エリアの玄関口」には違いないのだが、駅前や駅周辺自体は「観光地」という感じではないのである。

よって、同じ仙北市内でも、マチナカ=観光地となっている角館地区とは異なり、駅周辺で泊ろうと思っても、宿泊施設が無い。

 

 

希少な「駅前宿」は、なんとも不思議な雰囲気。。。

と思いきや、楽天トラベルをみたところ、1軒だけ駅前旅館?風の宿を発見した。

駅前広場左手奥、徒歩1分ほどの場所にある憩いの宿 森湖休である。

この宿、客室3室の小さな宿で、なんと言っても「ド緑」の外観が印象的。

客室は8畳の和室と7畳のダブルがあり、宿泊プランは素泊まりと軽朝食付きがある。

館内は、ペンションとも旅館とも民宿とも言えそうな、なんとも不思議な雰囲気っぽい。

角館のマチナカ宿や、湖畔宿や温泉宿も悪くないが、田沢湖駅前にある希少な?駅前宿を周辺観光の拠点にするのもアリ、と思ったりもした。

                          By 旅の小坊主
宿泊予約は

憩いの宿 森湖休


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