calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

categories

archives

【PR記事 富山県立山町】 標高2,450m!日本一高所に建つ「ホテル立山」。マイカー乗入禁止、立山黒部アルペンルートの拠点「室堂駅」併設の神々しい?ホテル。

【PR記事 2018.06.27 富山県立山町】
標高2,450m!日本一高所に建つ「ホテル立山」。マイカー乗入禁止、立山黒部アルペンルートの拠点「室堂駅」併設の神々しい?ホテル。


温泉は無いけど、僅差で高所日本一?

このサイトでは以前、日本一高所にある温泉宿「みくりが池温泉」というのを紹介したのだが、おいおい、それは違うだろ?という声が聞こえてきた。

違う!という人は恐らく、日本一高所にあるのはみくりが池温泉じゃなくてホテル立山だ!と言いたいのだろう。

みくりが池温泉は標高2,410m、ホテル立山は標高2,450m。

僅差だが、確かにホテル立山の方が高所なのである。

しかし、残念ながら、ホテル立山は大浴場はあっても「温泉宿」ではない。

よって、みくりが池温泉が日本一高所にある温泉宿には違いないのだが、こうなると、「日本一高所にあるホテル」であるホテル立山を紹介しないワケにはいかない(笑)。

 

 

高原バスとトロリーバスの「駅」に併設。
さて、そのホテル立山は、立山黒部アルペンルートの「室堂駅」に併設された建物である。

駅?なんじゃそりゃ?と思うなかれ。

ココ立山黒部アルペンルートは、自然保護の観点からマイカーの乗り入れが禁止されており、富山側から室堂を訪れるには、高原バスと呼ばれる路線バスまたは貸切バスに乗るしかない。

そして室堂から先、長野側へ抜けるには、同じく立山トロリートンネルバスという、架線から集電する方式の電気バスに乗る以外は無いのである。

トロリーバスは法律上、無軌条電車という「鉄道」の扱いとなるため、ターミナルの室堂は「駅」となるワケだ。

 

 

この唯一無二性は、日本、いや世界で唯一?
ではこのホテル、中身はどんな感じかと言うと。。。

一言で言えば、割と値の張るリゾートホテルなのである。

まあ、単にこのレベルのスペックのリゾートホテルならば、他にもいろいろと選択肢はあるだろう。

しかし、日本一高所にあり、マイカーで辿り着くことが不可能で、しかもトロリーバスという、日本では立山黒部アルペンルートでしか乗ることができない特殊な乗り物の「ターミナル駅併設」となると、このホテル以外に選択肢は皆無だ(笑)。

もちろん、場所が場所だけに(中部山岳国立公園・特別保護地区内)、建物の位置・外観は、自然環境保護のため、周囲の景観を阻害しないよう、厳しい規制の中で建設されている。

なんだかこのホテル、神々しい?ホテルに見えてきた(笑)。

                          By 旅の小坊主
宿泊予約は
ホテル立山


広 告 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
    


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック