calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

categories

archives

【PR記事 秋田県横手市】 閉館していた「旧かんぽの宿横手」が「ホテルテトラリゾート秋田横手温泉」として復活!市街地すぐの裏山?にリゾートが。

【PR記事 2018.06.15 秋田県横手市】
閉館していた「旧かんぽの宿横手」が「ホテルテトラリゾート秋田横手温泉」として復活!市街地すぐの裏山?にリゾートが。


かつては駅前から路線バスも走っていたシティリゾート?が復活。

2018年5月、「旧かんぽの宿横手(2014年閉館)」がホテルテトラリゾート秋田横手温泉として復活オープンした。

この宿が建っている場所は、横手市街地すぐ裏手の山の中腹。

かつて、かんぽの宿が「横手簡易保険保養センター」を名乗っていた時代には、横手駅前広場から「保養センター行き」の路線バスが1日6〜7往復程度走っていたこともある。

当時、横手を発着するバスの大部分は、駅から若干離れたジャスコ1階のバスターミナルから発着していたため、保養センター行きのバスは、駅前広場から発着する数少ない路線だった。

つまり、旧横手簡易保険保養センター、後のかんぽの宿横手は、今にして思えば、地方の中小都市にしては珍しい「ちょっとしたシティリゾート?」だったワケだ。

 

 

「みずほの里ロード」開通で、行き止まりの道路から解放?

さて、時代は変わり、今や、野球場の横を通り、山の中腹に建つ横手城への入り口をかすめ、終点「保養センター」へ登る路線バスが存在したことを知っている人は少ない。

また、かつてはほぼ「行き止まり」だったこの道も、その前後に「みずほの里ロード」が開通したこともあって、路線バスが無くなった代わりに、一般のクルマでは随分と行きやすくなった。

ちなみに現在、路線バスでこの宿に行くとなると、横手駅前から大曲方面行きのバスに乗り、石坂洋次郎記念館前にある幸町バス停で下車後、徒歩約20分(google地図計測)。

1つ先の新坂バス停からだとさらに近い。

まあ、いずれにしても、少々キツイ登り坂ではあるが。

 

 

ダム湖に隣接、横手城もすぐ。これで日帰りセンターが復活すれば完璧?

昔話と現地までの足の話で、前置きが随分と長くなってしまった(笑)。

で、テトラリゾートとして復活オープンしたこのホテルだが、リニューアルはしているものの、基本的には従前の建物をほぼ踏襲している感じ。

客室は、シングル・ツイン・和室・和洋室・スイートと豊富で、ツインは写真を見てのとおり、座敷風の絨毯間がある。

大浴場・露天風呂、食事についても、普通にリゾートしている?感じ。

まあ、個人的な思い入れを言わせてもらえば、このホテルのハコモノよりも、マチナカのすぐ近くにあって明永沼(ダム湖?)を望み、横手城まで歩ける立地はナニモノにも替え難い。

次は、かつて、明永沼のほとりにあったレストハウス「日帰りセンター」の復活?を密かに期待したりもした(まあ、こっちは無理か)。

                          By まちおこし編集長
宿泊予約は

ホテルテトラリゾート秋田横手温泉


広 告 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
   

 


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック