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【PR記事 兵庫県篠山市】 廃線跡マニア・ブラタモ旅マニア垂涎?の城下町・篠山。まちを丸ごとホテルにした「篠山城下町ホテルNIPPONIA」の前代未聞の仕掛けとは?

【PR記事 2018.05.31 兵庫県篠山市】
廃線跡マニア・ブラタモ旅マニア垂涎?の城下町・篠山。まちを丸ごとホテルにした「篠山城下町ホテルNIPPONIA」の前代未聞の仕掛けとは?

 

歴史ある城下町には、一風変わった近現代史があった。
兵庫県西部、京都府と接する盆地の一画に、城下町の風情を色濃く残す篠山というまちがある。

この篠山というところ、近現代に一風変わった歴史的経緯?があったことをご存知だろうか。

現在、このまちの玄関口となっているのは、JR福知山線の篠山口駅だが、篠山のまちなかとは4劼曚瀕イ譴討い襦

まあ、日本の鉄道の黎明期には、公害をまき散らす鉄道が忌避されたこともあるので、歴史ある城下町から離れた場所に駅が設置されたとしても、不思議ではない。

 

 

廃線跡マニア?ブラタモ旅マニア?垂涎のまち。

故に、古くからの城下町の家並が「温存」されたのは、まちなかに鉄道の駅が出来なかったから、と思う人もいるだろう。

確かに現在の地図を見る限り、篠山の市街地は、線路からポツンと離れた場所で孤立無縁に存在しているかのように見える。

しかし、現在のJR篠山口駅から篠山のまちなかまでは、戦前、しっかりと鉄道が存在していた。

しかも、その前期は軽便鉄道として、後期は旧国鉄の路線として、比較的短期間ではあるが、2つの路線が入れ違うように走っていたのである。

故に、ここ篠山というところ、廃線跡マニアやブラタモ旅マニア?にとっては、たまらなく魅力的なまちだ。

 

 

まちなかに分散する5棟の古民家が「ひとつのホテル」に。

さて、一風変わっている・・・と言えば、このまちには近年、その歴史的経緯に勝るとも劣らない?一風変わった宿がオープンした。

篠山城下町ホテルNIPPONIAがそれである。

この宿、城下町に残る古民家を活用した宿なのだが、「単なる古民家の宿」ではない。

5棟ある建物が、篠山のまちなかに、離れた距離でバラバラに立地しているのである。

篠山のまち全体をひとつのホテルに見立て、城下町を回遊し、まちに溶け込むように宿泊してもらおう、という発想だ。

 

 

和モダンオーベルジュ?この宿でしか味わえない体験。

ではこの宿、どうやって泊まるのだろうか?

フロントとレストランは、5棟のうちの1棟「ONAE棟」に集約されており、チェックインはここで行う。

JR篠山口駅からは送迎があり、朝食・夕食とも各宿泊棟からONAE棟へ移動することになるが、ONAE棟から各宿泊棟までも送迎がある。

もっとも、移動については、城下町をプラプラと歩く方が面白いかも知れない。

各棟とも、ひとつとして同じ部屋は無く、古民家を活用した宿ながらも、全体的には和モダンで綺麗にまとめられた印象だ。

食事については、地産地消の本格フレンチが提供される。

決して「お安い宿」ではないが、「城下町に溶け込むように宿泊する」という体験は、この宿以外で味わうことはできないだろう。

                          By まちおこし編集長

宿泊予約は
篠山城下町ホテルNIPPONIA


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