calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

categories

archives

【PR記事 大分県九重町】 貨車?車掌車?古き良き鉄道車両9両を「客室」に改装した「くじゅうエイドステーション」。見た目以上に居住性は良好?

【PR記事 2018.05.25 大分県九重町】

貨車?車掌車?古き良き鉄道車両9両を「客室」に改装した「くじゅうエイドステーション」。見た目以上に居住性は良好?


貨車の宿と言えば、北海道のライダーハウス?
かれこれ20年以上前、北海道をコマ切れで徒歩縦断していた際、白老で貨車を改装したライダーハウスに泊まったことがある(現在もあるかどうかは不明)。

まあ、貨車を「改装」したと言っても、お風呂やトイレは併設の民宿のものを利用するので、「客室内」は単なる「板の間の寝床」といった感じだった。

もっとも、歩き疲れていたこともあって、寝袋で寝る分には、そこそこ快適だったと記憶している。

さて、その「貨車の宿」だが、楽天トラベルを見ていたら、大分県の九重・飯田高原で、それらしき宿を発見した。

くじゅうエイドステーションがそれである。

 

 

最寄りの飯田高原バス停からは徒歩10分。

この宿、「客室」にはロッジと貨車があり、食事は食堂で提供する。

で、敷地内に9両(=9室)設置されている貨車だが、正確に言えば、貨物を積み込む貨車そのものではなく、かつて貨物列車の最後尾に連結され、乗務員が乗車していた「車掌車」なのである。

つまり、貨車とは言っても、もともと「人サマ」が乗る車両だったのだ。

かつて白老で泊まった貨車は、確か窓も無いホンモノの貨車?だったので、同じ貨車の宿でも、居住性は格段に違いそう。。。

写真をみると、2段ベッドなんぞも設置されている。

ちなみにこの宿、クルマやバイクでしか行くことができないのかと言えば、最寄りの飯田高原バス停より徒歩10分とある。

ライダーの人も乗り鉄?の人もぜひ。。。

                    by 元 炎の列島縦断トホダー

宿泊予約は
くじゅうエイドステーション


広 告 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
 


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック