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【PR記事 岡山県津山市】 早朝4時台からローカル線の始発列車が続々と出発する、鉄道のまち・津山。トレインビューも楽しめる津山駅前の「ホテルアルファーワン津山」。

【PR記事 2018.05.11 岡山県津山市】
早朝4時台からローカル線の始発列車が続々と出発する、鉄道のまち・津山。トレインビューも楽しめる津山駅前の
「ホテルアルファーワン津山」。

単なる「鉄道の要衝」から、「鉄道観光のまち」へ。
津山と言えば、今さらながら、JR姫新線・津山線・因美線がクロスする「鉄道の要衝」だ。

近年は、広大な津山駅構内に残る歴史的建造物・扇形機関庫が博物館「津山まなびの鉄道館」としてオープン、「鉄道観光のまち」としても知られるようになってきた。

さて、そのJR津山駅前広場のすぐ左手に、ホテルアルファーワン津山という、ありがちなビジネスホテルがある。

アルファーワンと言えば、これまた今さらながら、東横インやルートインよりもやや早く、全国展開を果たした宿泊特化型のビジネスホテルチェーンだ。

昨今ではこの種のホテルがあまりにも一般化し過ぎたため、ココ津山のアルファーワンも、一見すると、特徴に乏しい普通のビジネスホテルのように見える。

 


「金太郎飴」型のビジネスホテルチェーンながらも。。。
ただ、一見「金太郎飴」のように見えるアルファーワンも、店舗によって微妙な?差異があることをご存知だろうか?

その代表的なスペックは、「PC付きの客室」と「大浴場」の有無と、テナントの飲食店である。

ココ津山では、「PC付きの客室」は無いが、「大浴場」はしっかりと完備されており、テナントの飲食店には、ファミレスに近い業態の「トマト&オニオン津山店」が出店、こちらの飲食店は終日、宿泊客以外の利用客で賑わっている感じだ。

客室については、小奇麗にまとまっている感じではあるが、基本的には他の宿泊特化型のビジネスホテルチェーンと大差無い。

土足エリアとスリッパエリアを分けた「靴を脱いでおくつろぎ下さい」という仕様も、昨今では見慣れたものとなっている。

 

 

客室の向きによってバラエティー豊富な?トレインビュー。
しかし、ココ津山店が「普通」じゃない点は、その立地と窓から見える景観にあった。

単なる駅前立地?には違いないのだが、東西方向と南北方向に向かって逆エル字型に折れた建物は、低層階と北向きの客室を除き、多く客室は「トレインビュー」だ。

南向きの客室は、すぐ眼下に「津山まなびの鉄道館」を含む駅構内の借景が広がり、東向きの客室も、駅前広場駅と駅構内が連動する借景を眺望できる。

西向きの客室も、エル字型の棟ゆえに、東西に延びる棟が壁となってしまうが、中層階以上ならば、やや遠目ながらも「津山まなびの鉄道館」の借景を眺望可能だ(写真は西向き・9階客室より)。

ちなみに、「トレインビュー」を確約している宿泊プランは無いので、予約時に要問合せとなる。

 

 

「津山ならでは」の瞬間を味わうなら、早朝の4時台。
そして、この単なる「駅前立地」が、単なる「駅前立地」ではない、と感じる瞬間は、早朝の4時台である。

津山駅の始発列車は、津山線・岡山方面が4時29分、姫新線・佐用(姫路)方面が4時54分、因美線・智頭方面が5時01分、姫新線・新見方面が5時41分。

車両基地からの「出庫」の関係もあるのだろうが、やたらと「こっぱやい」。

超早朝の「凛とした空気」に包まれ、小鳥がピーチクパーチクさえずる中、「電車」では味わえない?1両編成の気動車が穏やかにディーゼル音を鳴り響かせながら各方面へと出発を待つ空間は、まさに津山ならではだ。

なお、ホテルのフロントには、翌朝に始発列車に乗る旨を伝えておいたのだが、フロントは24時間営業しているのでご安心下さいとのこと。

さすが、鉄道のまち・津山駅前のホテルである。

                          By まちおこし編集長
宿泊予約は
ホテルアルファーワン津山


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