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【PR記事 鹿児島県南さつま市】 かつて、「地方私鉄の大きな駅」だった旧加世田駅のバスターミナルより徒歩3分の「シティーホテル加世田」。

【PR記事 2018.04.24 鹿児島県南さつま市】
かつて、「地方私鉄の大きな駅」だった旧加世田駅のバスターミナルより徒歩3分の「シティーホテル加世田」。

つい30年前まで、薩摩半島は鉄道だけでグルリと1周できた。
21世紀?の地図を見ると、薩摩半島南部では、JR指宿枕崎線の線路が、枕崎でプツリと切れている。

しかし、1980年代まで、その枕崎と鹿児島本線の伊集院との間には、私鉄・鹿児島交通枕崎線が存在していた。

今となっては贅沢?な時代だったと思うのだが、鉄道だけで、薩摩半島をグルリと1周できたのである。

この鹿児島交通枕崎線、当時の地方私鉄としてはそこそこ距離の長い、約50劼曚匹力線だったこともあり、途中駅の加世田には、割と大きな車両基地があった。

ネットで「加世田駅」を画像検索すると、つい30年ほど前?まで、そこには「地方私鉄の大きな駅」があったことが、手に取るようによく分かる。

 

 

ホテルの廊下から、「地方私鉄の大きな駅」の痕跡を望む?

さて、この加世田という場所、平成の大合併により、南さつま市の一部となっているが、それ以前は「加世田市」だったところ。

地図を見ても、旧加世田駅前からは、かつて「駅前通り」だった目抜き通りが現存していて、駅がまちの中心だったことが容易に推測できる。

その旧加世田駅は現在、バスターミナルになっており、敷地内には鉄道記念館や鉄道車両の展示もあったりして、「地方私鉄の大きな駅」の面影は、今なお、色濃く残っている感じだ。

そして、その旧加世田駅から南へ徒歩3分の場所にシティーホテル加世田という、洒落た感じの、こじんまりとしたホテルがある。

このホテル、客室の窓は旧加世田駅方向に面していないようだが、廊下の窓からはだだっ広い旧加世田駅のバスターミナル方向を望むことができそうな感じ。「地方私鉄の大きな駅」の痕跡を辿る旅にぜひ。。。

                          By 旅の小坊主
宿泊予約は
シティーホテル加世田


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