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【PR記事 岩手県奥州市】 旧江刺市随一のシティホテル「ホテルニュー江刺」。ホテルメイドのオリジナル商品「カレー」「角煮」「炊き込みご飯の素」が凄すぎる。。。

【PR記事 2018.02.27 岩手県奥州市】
旧江刺市随一のシティホテル「ホテルニュー江刺」。ホテルメイドのオリジナル商品「カレー」「角煮」「炊き込みご飯の素」が凄すぎる。。。


水と油?水沢と江刺は合併しても「別のまち」。
今さらながら、ココ岩手県奥州市は、平成の大合併により、旧水沢市・旧江刺市及び2町1村が合併して誕生した連邦型の自治体である。

その玄関口となっているのは、合併前の1985年、東北新幹線に「後付け」で設置された水沢江刺駅だ。

その名のとおり、水沢と江刺という、合併前は水と油のような関係?だった2つの「市」の名称をそのまま冠した駅である。

この駅、新幹線の新駅にありがちな、在来線からも中心市街地からも隔絶された「孤立無援」の駅ということもあり、開業から30年以上経った現在でも、駅周辺はあまり開発が進んでいない。

そしてこの駅を「共有」してきた旧水沢市と旧江刺市だが、「奥州市」となった現在でも、基本的には「別のまち」である。

まちの「集積度」から言えば、旧水沢市の方が明らかに「都会」ではあるものの、旧江刺市も独立した「中心市街地」を有しており、決して「水沢の郊外」ではないのである。

 

 

「えさし藤原の郷」に「蔵まちモール」。
さて、その旧江刺市の中心市街地だが、もともと「駅の無いまち」だったこともあり、在来線の駅を中心に割と賑やかな商店街が形成されてきた旧水沢市に比べれば、どうしても寂しい印象は拭えない。

しかしこの江刺というところ、市街地のやや外れにテーマパーク「えさし藤原の郷」があり、中心市街地の中にも、商家の蔵などを活用した「蔵まちモール」なんてのがあったりして、「観光地」という点では旧水沢市よりも面白かったりする。

ちなみに旧江刺市の中心市街地南側には、比較的設備の整った江刺バスセンターがあり、その真向かいにはイオンがあったりする。

ただし、ここを発着するバスは、JR水沢駅前までは1時間に1本程度、水沢江刺駅までは1日たったの3本。

いまどき、地方の中小都市で路線バスが1時間に1本もあればマシな方だが、それにしても水沢江刺駅から先の足の便はあまりにも酷い。

 

 

小さいながらも「フルメニュー」を提供するホテルあり。
そしてそんな旧江刺市街には、小規模ながらも割としっかりした「シティホテル」が存在する。

江刺バスセンターから徒歩約9分(Google地図で計測)、「蔵町モール」からもほど近いまちなかに建つホテルニュー江刺がそれだ。

このホテル、客室数は僅か38室ながらも、館内には結婚式場や宴会場を完備しており、レストランも割としっかりしたレベルだったりする。

宿泊プランを見ても、素泊まりや朝食のみのプランだけでなく、2食付きプランも複数あり、長期滞在でも飽きないようにと「日替わり御膳」を出すプランまで設定されていて、なんとも頼もしい限りだ。

さらに感心するのは、このホテルが販売している「お土産」である。

館内には、この種のホテルにしては割と充実したお土産コーナーがあるだけでなく、ホテルメイドの商品まで販売しているのであった。

しかも、ホテルメイドのオリジナル商品は「黒毛和牛ビーフカレー」「白ゆりポーク豚角煮」「炊き込みご飯の素」の3種類!

まあ、カレーについては大手のホテルチェーンではみかけたりもするが、「豚角煮」と「ご飯の素」には恐れ入った(笑)。

江刺でお泊りの際はぜひ。。。

                       by まちおこし編集長
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ホテルニュー江刺


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