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【PR記事 長崎県平戸市】 西肥バス平戸営業所の真ん前にある「平戸ゲストオフィスなかま」は、1組限定・1棟貸切の貸別荘?1人で泊まっても5人で泊まっても1人あたり3,500円。

【PR記事 2018.02.15 長崎県平戸市】
西肥バス平戸営業所の真ん前にある「平戸ゲストオフィスなかま」は、1組限定・1棟貸切の貸別荘?1人で泊まっても5人で泊まっても1人あたり3,500円。

なんとかならないのか?路線バス。
このサイトではしばしば、路線バスで宿に辿り着くことは「マニアのなせる技」なのか?ということを訴え続けてきた。

高齢化や過疎化の進行で、地域の公共交通機関の「維持」が大きな課題となっている中、本来ならば一般の路線バスに観光客をじゃんじゃん乗せなけりゃならないはずなのに、宿側によるバスの案内ときたら、あまりにも貧弱。

さらに多くの場合、路線バス会社サイトを見ても「痒い所に全く手が届かない」時刻表が多く、Google地図やら路線図やら、断片的な時刻表やらを駆使して、ようやく「宿」に辿り着けるというレベルなのである。

もちろん、路線自体が複雑で改廃も激しく、会社ごとに表現方法が異なる路線バスは、鉄道よりもはるかに情報が煩雑で分かり難いのは理解できるが、それにしてもどうにかならないか?というレベルだ。

むしろ昨今では、完全網羅ではなないが、バス会社のサイトよりも「時刻表ポータルサイト」の方がよほど頼りになる場合が多い。

 

 

ゲストハウスじゃなくてゲストオフィス?
さて、今回も初っ端から文句を垂れまくりで失礼したが、ココ長崎・平戸には、そんな路線バスの申し子?のような「宿」がある。

西肥バス平戸営業所の真ん前にある平戸ゲストオフィスなかまだ。

ん?ゲストハウスじゃなくてゲストオフィス?。

そうなのである。

この宿、一見するとごくふつうの「民家」なのだが、昼間は時間貸しのオフィスってことになっているらしい。

ただ、その中身はオフィスというよりは、ホントに普通の民家といった感じ。

しかも1日1組限定とあって、「宿」というよりは貸別荘のような感じなのである。

宿泊料金は、1人で泊まっても5人で泊まっても1人あたり一律3,500円(2018年2月15日現在)。

食事の提供は無いものの、真向かいに住んでいる(らしい)オーナー夫妻の人柄が評判とのこと。

ちなみに、宿の真ん前にある西肥バス平戸営業所からは、平戸島北端の田ノ浦、南端の宮の浦、島内の中心市街地・平戸桟橋方面へ向かう路線バスなどが発着する(佐世保方面へ行くには平戸桟橋で乗り換え)。

平戸で一風変わった?バス旅をしたい人はぜひ。。。

                          By 旅の小坊主

宿泊予約は
平戸ゲストオフィスなかま


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