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【PR記事 京都府和束町】 大和路線の「終点」加茂駅からバスで約20分。旧和束青少年山の家をリニューアルした「和束荘」は、「お茶づくし」の大人の宿?

【PR記事 2018.01.26 京都府和束町】
大和路線の「終点」加茂駅からバスで約20分。旧和束青少年山の家をリニューアルした「和束荘」は、「お茶づくし」の大人の宿?

 

「大和路線」は、起点も終点も妙〜に面白い?
近畿圏以外の住民からすると、JR関西本線(大和路線)という路線は、ちょいとばかり面白い路線だったりする。

大阪側の起点「JR難波」駅は、長らく「湊町」を名乗っていたのだが、近年になって大阪の都心・難波に近いことから駅名を改称、既存の南海や近鉄などの難波駅に敬意?を払ったのか、正式駅名に「JR」を冠した極めて稀な駅となった。

しかもこのJR難波駅、地下鉄や近鉄とは地下で繋がってはいるものの、南海の難波駅ともなるとメチャチャ遠いのである(笑)。

さらにこの路線、JR難波から名古屋までは「ひとつの路線」なのだが、JR難波駅から続く区間愛称「大和路線」の終点「加茂」駅で実質上「分断」されており、この駅を境に「大都市圏の通勤電車」から「ド田舎(失礼!)のローカル気動車」に変わるのである。

さらにさらに、この加茂という駅、3路線がクロスする木津駅からわずか1駅。

よそ者からすれば、この中途半端っぷり(笑)もまた面白い。

 

 

終点「加茂」駅からバスで20分の「お茶のまち」。

さて、その加茂駅から路線バスで約20分、お茶畑で知られている和束(わづか)町に、和束荘という、そのまんまな名称の宿がある(最寄りバス停は「和束山の家」)。

この宿、2016年7月に和束青少年山の家をリニューアルしたもの。

「青少年のための合宿施設」を、大人のためのにリブランド?した格好だ。

ちょっとばかり面白い路線の、ちょっとばかり面白い終着駅からバスで向かう宿には、まさにぴったりの「ちょっとばかり面白い宿」なのである。

で、この宿、中身はどんな感じかと言うと、「お茶のまち」故に、期待どおり?お茶三昧が楽しめるらしい。

お茶を使った会席料理やお茶風呂が提供されるほか、朝食後にはスタッフがお茶についての講話?をするという。

宿の周辺は高低差のある茶畑が広がっており、近くには天空カフェ(予約制)なんていう、風変りなお茶カフェなんてのもある。

宿泊プランをみると、一般的な1泊2食プランのほか、別館貸切プランや合宿プランなどもあり、このあたりは「青少年山の家」の名残なのかも。

ちょっとだけ面白い路線の、ちょっとだけ面白い終着駅からバスに乗る、ちょっとだけ面白い宿にぜひ。。。

                          By 旅の小坊主
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