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【PR記事 福島県金山町】 「超超超」過疎路線にして、激烈に車窓が美しいJR只見線。沿線には「険しい道のり」の絶景ビューポイントもあれば、駅近のお手軽ビュースポットもあり。

【PR記事 2017.10.10 福島県金山町】
「超超超」過疎路線にして、激烈に車窓が美しいJR只見線。沿線には「険しい道のり」の絶景ビューポイントもあれば、駅近のお手軽ビュースポットもあり。

 

水害で一部不通中。それでも2021年には全線復活?
JR只見線と言えば、今さらながら、JR東日本管内ではダントツ?の秘境路線だ。

この路線、紅葉などの車窓が激烈に美しい路線として知られていたが、2011年に発生した豪雨災害により、会津若松〜小出間全線のうち、2017年10月現在、会津川口〜只見間が不通となっている。

全線復旧は2021年以降になるらしい。

個人的には、過去に2度ほど、全線を通して乗車したことがあるが、ここに鉄道が存在していること自体が奇跡的?とも言える「超超超」過疎路線だった。

とくに不通となっている区間は、本数は1日3往復程度、1日の乗客は50人にも満たない。

しかし、車窓の美しさに加え、「超超超」過疎路線という、一種異次元?の乗車体験が味わえるため、この路線を「お勧め」したくなるのはよく分かる。

 

(ツーリズムEXPO配布パンフレットより)

 

最大のビューポイントへの道のりは、結構険しい?
さて、2017年9月に開催されたツーリズムEXPOでは、只見線の非常に印象的な写真が掲載されているパンフレットが配布されていた。

その写真とは、現況では会津若松側からの終点・会津川口駅より少し手前にある、第一只見川橋梁である。

写真を見る限り、随分と豪快な撮影スポットっぽいが、撮影場所に至るには、会津川口駅よりも少し手前・会津宮下駅から徒歩約40分ほどの場所にある道の駅「尾瀬街道みしま宿」まで行き、そこからさらに徒歩15分ほどのビューポイントまで登らなければならない。

ちなみにこのビューポイント、頂上付近は積雪が多く冬季閉鎖となるため、この豪快な写真が撮影できるのは、4月下旬〜11月頃に限られる。

只見線自体、本数が少ないだけに、ここに至るまでも大変なのだが、さらにこのビューポイントから列車を撮影するとなると、その少ない本数の列車が橋を通過する瞬間のシャッターチャンスを「用意周到」に待ち続けなければならない。

撮影だけで1日仕事?になりそうだ(笑)。

 

 

「会津川口」駅より徒歩7分、こちらはお手軽なビューポイント。

う〜ん、そこまで「大仕事」になるのはなぁ〜、という人には、会津川口駅より徒歩7分の奥会津ビューポイント「かねやまふれあい広場」がお勧めだ。

広場は国道252号線沿いにあり、水面に迫る集落や田園と只見川の流れ、川沿いに走るJR只見線が生み出す風景を撮影できる。

さすがに山の頂上付近から第一只見川橋梁を豪快に見下ろす景色には叶わないかも知れないが、早朝や夕方、雨上がりの川霧に沈む集落や水墨画のような雪景色を走る只見線の風景は、なかなかの絶景なのである。

さて、その会津川口駅最寄りで、民宿 朝日屋という、いかにも「田舎宿」といった感じの宿を発見した。

場所は、駅から送迎車で5分ほどの山間。

建物は田舎の古民家そのまんまだが、写真を見る限り、お風呂などを中心に結構綺麗にリフォームされている様子。

1泊2食付で7,000円〜、素泊まりなら3,240円〜(2017年10月10日現在)という料金も嬉しい。

只見線の撮影旅行の際にはぜひ。。。

                          By まちおこし編集長
宿泊予約は
民宿 朝日屋


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