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【PR記事 宮崎県高千穂町】 「夜神楽」の里・高千穂で、廃線が一部「高千穂あまてらす鉄道」として復活。厳粛な「神事」と一風変わった「アトラクション列車」を堪能。

【PR記事 2017.10.06 宮崎県高千穂町】
「夜神楽」の里・高千穂で、廃線が一部「高千穂あまてらす鉄道」として復活。厳粛な「神事」と一風変わった「アトラクション列車」を堪能。

 

イベント会場で、思わず畏怖の念?を抱いてしまう展示。
2017年9月に東京で開催されたツーリズムEXPOの会場で、思わず「すみません〜ごめんなさい〜」と謝ってしまいそうな展示物に遭遇した。

宮崎県高千穂町の「夜神楽」がそれである。

会場では一瞬、「秋田のなまはげ」に脅された?かのような恐怖を抱いたのだが、会場に設置されたマネキンは、鬼の面を被っていても、立派な「神事」のいでたちだ。

このマネキンに恐怖を抱いたのは、単に鬼の面が怖いからではなく、本来ならば門外不出っぽい神聖な装束が、観光振興のためとはいえ、俗世間の極み?であるイベント会場に「降臨」していたからに他ならない。

夜神楽は本来、薄明りの「幽玄の世界」で演じられるのだろうけど、会場では、明るく眩しい照明の元、その神々しい姿が晒されていただけに、その恐怖心は痛々しいほどであった。

 

 

夜神楽を観光客向けにアレンジ?した「高千穂神楽」も本格派。
今さらながら、高千穂の夜神楽とは、里ごとに氏神様を神楽宿と呼ばれる民家や公民館に招き、夜を徹して三十三番の神楽を奉納する神事で、国の重要無形文化財にも指定されている。

毎年11月中旬から翌年2月上旬にかけて、町内20の集落で奉納されるのだが、「神事」だけに、観光客にとってはさすがに「近寄りがたい行事」だ(高千穂町観光協会のHPにも「夜神楽は神事となりますので、細心のマナーを守ってご覧いただくようお願い申し上げます」とある)。

一方、高千穂神社では、毎晩20時より約1時間、「高千穂神楽」が奉納されており、三十三番の神楽の中から、代表的な4番を公開している。

夜神楽に比べれば、観光客向けにアレンジされた神事と言えなくもないが、各集落の神楽の舞手が交代で奉納しているだけに、神楽の舞自体は本格派だ。

 

 

一風変わったアトラクション列車?が走る、高千穂あまてらす鉄道。
さて、この高千穂町というところ、宮崎県北部の山間にあり、かつては高千穂鉄道の終点だった場所である。

現在は延岡からバスで1時間30分ほど。

本数は少ないが、福岡や熊本からも高速バスや特急バスが乗り入れている。

なお、高千穂鉄道の廃線の一部は、旧高千穂駅周辺のごく一部区間が「高千穂あまてらす鉄道」として復活、グランド・スーパーカートという、かなり風変りなアトラクション列車が走っており、料金は少々高いが、かつて高千穂鉄道を走っていたディーゼルカーの「運転体験」も可能だ。

なお、町内の宿については、このサイトでは以前、高千穂神社からほど近い国民宿舎ホテル高千穂と、地元野菜の朝食バイキングが好評のホテルグレイトフル高千穂を掲載したのだが、実はこの町では、中小の旅館を中心に、宿の選択肢はかなり広い。

古来から伝わる神楽と、近年になって廃線から一部復活したアトラクション列車。

この2つを堪能するためだけでも、高千穂町には「泊まりがけで行く価値」はありそうだ。

                          By まちおこし編集長
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