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【PR記事 長崎県波佐見町】 日常食器の全国シェア20%!知られざる?焼き物の都「波佐見町」は、乗合タクシーと観光ガイド付き散策ツアーの「合わせ技」で楽しめる。

【PR記事 2017.10.02 長崎県波佐見町】
日常食器の全国シェア20%!知られざる?焼き物の都「波佐見町」は、乗合タクシーと観光ガイド付き散策ツアーの「合わせ技」で楽しめる。


有田、伊万里の陰に隠れた?焼き物の一大産地。
唐突だが、長崎県の「波佐見(はさみ)焼」という焼き物をご存じだろうか?

九州以外の人からすれば、有田焼や伊万里焼は知っていても、波佐見焼は「読み方」さえ知らなかった・・・という人も多いはず。

しかしこの波佐見焼、400年の歴史を誇り、現在でも日常食器で全国シェアの20%(長崎県商工会連合会HPより)を占めるという、実はかなりメジャーな?焼き物なのであった。
その産地・波佐見町は、長崎県北部、佐世保市と佐賀県有田町に接する内陸部にあり、地図上で見る限りだと、鉄道網からスルー?された、「陸の孤島」のように見える。

このまちへは、佐世保線の有田駅や佐世保駅、大村線の川棚駅からバスで入ることになるが、昔のままの窯元が残り、赤レンガの煙突が並ぶ様は、有田や伊万里に勝るとも劣らない、「焼き物の都」といった感じだ。

 

※写真はツーリズムEXPO2017の会場で撮影。


乗合タクシーは、日中1時間間隔、1日1,000円で乗り降り自由。
陸の孤島のように見える・・・とは言ってみたのだが、2017年9月より、有田町と波佐見町という、2つの焼き物のまちを「はしご」する乗合タクシーの運行が始まっていた。

この乗合タクシー、事前予約ながらも、有田駅と波佐見町をほぼ1時間間隔で日中8往復・片道30分で結び、大人は1日1,000円で乗り降り自由という、かなりお買い得な公共交通なのである。

現地での乗降場所は、マチナカにあって35の窯元や商社・伝統工芸士のやきものが並ぶ「陶芸の館」と、窯元が多数軒を連ねる中尾山地区の「中尾山交流館」。

この2ヶ所をベースにすれば、やきものスポットはほぼ歩いて回れる。

なお、シーズン中の土日のみ開催、1週間前までに要予約となるが、中尾山地区では、観光ガイドと歩くやきものの里 中尾山散策なんてツアーもあり、13時30分の集合場所出発に合わせれば、乗合タクシーと合わせ技で楽しむことも可能だ。

 

 

まちの北と南にあるホテル。南のホテルは要予約で送迎あり。
さて、問題は波佐見町内での宿泊だが、思いのほか、選択肢が少ないのである。

宿泊予約サイトで予約できるのは、マチナカほぼ北限、有田町側に近い幹線道路沿いに建つホテルAZ長崎波佐見店、逆に波佐見町の南端近く、川棚町側に近い位置に建つホテルブリスヴィラ波佐見くらいだ。

このうちホテルAZは、近年、九州を中心に急速に店舗網を拡大しているビジネスホテルチェーンで、それまでビジネスホテルなど1軒も無かったような町にも積極的に展開しており、ファミレスゆずりの?レストランと、一部2段ベッドのある客室で知られている。

一方、ホテルプリスヴィラ波佐見は、温泉入浴施設まで徒歩1分、ITインフラを整備したセカンドオフィス機能を有するという、かなり風変りなホテルで、前日までに予約すれは、有田駅や川棚駅、波佐見町内から送迎も可能だ。

町内にはこれ以外にも宿は皆無ではないのだが、なにしろ情報源が頼りない。。。

事前の調査と準備を入念に?行う必要はあるにしても、乗合タクシーにガイド付きの散策、ホテルまでの足を抑えておけば、マイカーやレンタカーに頼らなくても、「陸の孤島」波佐見町は十分に楽しめると言えるだろう。

                          By まちおこし編集長
宿泊予約は
ホテルAZ長崎波佐見店

ホテルブリスヴィラ波佐見


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