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【PR記事 愛媛県伊予市】 宇宙基地を模したような?展望台風のラウンジ。昭和後期の「豊かだった日本」を彷彿とさせる「ウェルピア伊予」。

【PR記事 2017.08.02 愛媛県伊予市】
宇宙基地を模したような?展望台風のラウンジ。昭和後期の「豊かだった日本」を彷彿とさせる「ウェルピア伊予」。


本当に豊かだった「オイルショック以降バブル以前」。
時代は今、1億総中流と言われていた「昭和後期」の懐古へと向かっているらしい。

「オイルショック以降バブル以前」の1970年代後半から1980年代前半は、今にして思えば、本当に豊かな時代だった。

あの約10年の間は、さすがに高度成長期のような熱気?は無かったものの、明るい未来を描くことができた「最後の時代」だった気がする。

そして当時建設された建築物には、「明るい未来」を想起させるものが多かった。

まるで「宇宙基地」を模したかかのような、円形・楕円形の展望台や展望レストランを冠した施設やビルは、その代表格と言えるだろう。


 

展望台ではなく「ラウンジ」。謎のベールに包まれた利用方法?
そしてココ伊予市にも、そんな昭和後期の「夢の跡」が存在した。

1979年に愛媛厚生年金休暇センターとしてオープンしたウェルピア伊予がそれである。

予讃線「伊予横田」〜「伊予市」間の車窓からも、「宇宙基地」のようなその姿を見ることができるだろう。

この建物、テニスコートやプール、ちょっとした遊具などを完備した公共系の宿泊施設で、そのてっぺんにある楕円形の部分は、いわゆる展望台や展望レストランではなく、19時〜23時に営業する「ラウンジ」だという。

ちなみに、営業時間外でもフロントに申し出れば、眺望を楽しむことができるとの情報もあったが、現在は不明。。。

リアルタイムを知っている人も知らない人も、「昭和後期レトロ」にどっぷり浸りたい人はぜひ。

                          By まちおこし編集長

宿泊予約は
ウェルピア伊予
 

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