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【PR記事 群馬県高崎市】 ビジネスホテル旧御三家の「高崎ワシントンホテルプラザ」で朝食バイキングを食してみた。ココはほんのひと工夫で「復権」するはず。。。

【PR記事 2017.07.25 群馬県高崎市】
ビジネスホテル旧御三家の「高崎ワシントンホテルプラザ」で朝食バイキングを食してみた。ココはほんのひと工夫で「復権」するはず。。。


ホテル激戦区?の高崎駅前に現存?する旧御三家。
このサイトでは、旧東急イン、サンルート、ワシントンホテルの「旧ビジネスホテル御三家」の縮小ぶりについて、これでもかこれでもか(笑)というくらい、ネタにしてきた。

今回は久々にワシントンホテルプラザ(ワシントンホテルとワシントンホテルブラザの関係については話が長くなるので割愛する)で、バイキング朝食を食べてみての感想。。。

今回の場所は、高崎駅西口より徒歩約3分の高崎ワシントンホテルプラザである。

「旧ビジネスホテル御三家」のひとつには違いないのだが、宿泊特化型の後発ビジネスホテルを中心に、競争の激しい高崎駅前にあって、ここ高崎のワシントンホテルプラザは、宴会場や複数のレストランを完備した「シティホテル」に近いスタイルだ。

 


メニューは、際立った特徴も無く。。。
その建物は、床面積の広い宴会場などのフロアがある低層階の上に、客室部分となる高層階が天守閣?のように乗っかった構造で、まさに昭和末期から平成初期に全盛を誇った、「地方都市の社交場」としてのシティホテルそのまんま。

スト〜ンと立に細長い宿泊特化型のホテルに比べると、多少古びているとは言え、主のようにどっしりと構えている感じがする。

さて、朝食会場となるレストランは、エントランスを入ってすぐ左手。

宿泊客以外のビジターは、右手にあるフロントでチケットを購入することになる。

泊り客以外の利用は少ない模様。。。

レストランに入ると、カウンターでチケットを渡すことになるのだが、人が足りていないらしく、多くの利用客はほぼ無人のカウンターにチケットを置いて、お盆を取ることになる。

さて、バイキングの中身だが、和洋のメニューは、多過ぎず、少なすぎず、かと言って他の宿泊特化型のビジネスホテルに比べ、際立った特長も無く。。。

 


「返却台」と「ご当地メニュー」に期待?

ワシントン系は「朝食のレベルが落ちた」という話をよく耳にするのだが、この日食した印象としては、決して「不味い」ということは無い。

ただ、1980年代〜1990年代のワシントン系で、スクランブルエッグorオムレツ、ハムorベーコンなど、オーダーを取って給仕してくれるスタイルに衝撃を受けた?世代からすれば、現在のバイキング朝食が貧相に思えるのは、無理からぬことかも。

しかし気になったのは、お盆の「返却台」が見当たらなかったこと。

テーブルには、先客が食べ終わったお盆が、あちらこちらで残されたままになっている。

多くの現代人?は、バイキング=セルフサービスというスタイルには全く抵抗が無いので、目立つ場所に返却台を置くだけで随分と印象が変わるように思えた。

まあ、欲を言えば目玉となる「ご当地メニュー」が数品欲しいところ。。。

朝食から「復権」する旧御三家の姿を見てみたいと思った。

                          By まちおこし編集長
予約・問い合わせは
高崎ワシントンホテルプラザ


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