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【PR記事 兵庫県洲本市】 神戸・三宮から高速バスで1時間20分。司馬遼太郎が惚れ込んだ江戸時代の豪商「高田屋嘉兵衛」の足跡を辿りつつ、今様に楽しめるウェルネスパーク五色。

【PR記事 2017.07.19 兵庫県洲本市】
神戸・三宮から高速バスで1時間20分。司馬遼太郎が惚れ込んだ江戸時代の豪商「
高田屋嘉兵衛」の足跡を辿りつつ、今様に楽しめるウェルネスパーク五色。

 

「北の巨人」高田屋嘉兵衛の真髄は、淡路島にあった。
今さらながら、高田屋嘉兵衛と言えば、司馬遼太郎原作の「菜の花の沖」の主人公として知られる、江戸時代の豪商。

その活躍の舞台が北海道だったこともあり(参考:河合敦著「豪商列伝」)、「北の巨人」のイメージが強いのだが、出身はココ淡路島の洲本だったりする。

そしてココ洲本には、高田屋嘉兵衛の功績を記念した総合公園「ウェルネスパーク五色(高田屋嘉兵衛公園)」があり、広大な敷地内には、高田屋嘉兵衛顕彰館のほか、テニスやフットサル場、アスレチック、温浴施設、オートキャンプ場、体験農場などがある。

高田屋嘉兵衛ひとりでココまで引っ張るかぁ〜(笑)と思ったりもするのだが、司馬遼太郎も惚れ込んだという高田屋嘉兵衛が如何に偉大だったかを「予習」しておけば、この総合公園がそれほど大袈裟ではないことが理解できるだろう。

 

 

江戸時代の偉人と現代のレクリエーション施設が融合?
さて、この広大な総合公園内には、ウェルネスパーク五色 浜千鳥という宿泊施設がある。

客室は65室あり、ゆったりとした離れと、洒落た感じのログハウスがなかなかの人気らしい。

前述のとおり、公園内には様々な施設があるので、ココだけでも1日楽しめる。

なお、淡路島と聞くと、よそ者からすれば、「離島」「遠い」という先入観があるかも知れないが、今さら説明するまでもなく、本州・四国とは橋で繋がっており、神戸・三宮からはなんと高田屋嘉兵衛公園行きの高速バスが1時間に1本ほど運行されている(片道1時間20分ほど)。

歴史的な偉人と現代のレクリエーション施設が時空を超えて融合?した高田屋嘉兵衛公園ぜひ。。。

                          By 旅の小坊主

予約・問い合わせは
ウェルネスパーク五色 浜千鳥


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