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【PR記事 福岡県赤村】 平成筑豊鉄道「源じいの森」駅より徒歩1分の宿「源じいの森」。2駅となりの「赤」駅からは、月に1回、未成線跡地をトロッコ列車が走る。

【PR記事 2017.07.18 福岡県赤村】
平成筑豊鉄道「源じいの森」駅より徒歩1分の宿「源じいの森」。2駅となりの「赤」駅からは、月に1回、未成線跡地をトロッコ列車が走る。


福岡県に2つだけ残った「村」。村内に駅は4つ。
福岡県北部の山間部に、平成の大合併でも飲み込まれることなく生き延びた?赤村という人口3,000人ほどの村がある。

「村」ながらも、村内には平成筑豊鉄道の駅が4つあり、このうち「源(げん)じいの森」駅のすぐ目の前には、その名の由来ともなった自然公園が広がっており、温泉や宿泊施設、キャンプ場など、そこそこのレクリエーション施設が揃う。

宿泊施設源じいの森は、楽天トラベルでも予約可能で、4名用の和室は素泊まりで1人あたり約3,500円〜4,000円(2017年7月18日現在)。

まあ、普通に考えたら、この村に地縁でもなければ、よそ者がわざわざ泊まりに来るような宿ではないのだが、ローカル線マニアからすれば、駅から徒歩1分でこの値段の宿があるというのはうれしい。

 


この村には月に1回、「幻の鉄道」が走る日がある。
さて、普通に考えたらよそ者がわざわざ泊まりに来るような宿ではない・・・と言ってみたものの、実はこの村には月に1回、全国津々浦々から?人が集まりそうなイベントがあるのをご存じだろうか?

それは、村内にある「赤村トロッコ油須原線」が運行される日のことである。

このトロッコ、建設途中で計画が頓挫し、一度も列車が通ることなく「遺跡」となってしまった未成線「油須原線」の一部跡地を活用したもの。

月に1回だけ運行されるトロッコとは言え、未成線に線路が敷かれ、本来は幻だったはずの列車?が走るとあって、マニアには当然、垂涎モノなのである(笑)。

ちなみに、トロッコの乗車場所は、源じいの森駅から2つ目の赤駅。

幻の鉄道に乗ってみたい!という人はぜひ。。。

                           By 旅の小坊主
宿泊予約は

源じいの森


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