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【PR記事 三重県尾鷲市】 絶品の燻製「梶賀のあぶり」は、人口200人の小さな漁村が生み出したヒット商品?釣り船屋兼民宿もある尾鷲市梶賀に行ってみよう。

【PR記事 2017.07.13 三重県尾鷲市】
絶品の燻製「梶賀のあぶり」は、人口200人の小さな漁村が生み出したヒット商品?釣り船屋兼民宿もある尾鷲市梶賀に行ってみよう。


保存食としての郷土食だった「梶賀のあぶり」。
三重県尾鷲市梶賀。

今、この人口200人あまりの小さな漁村が、まちおこし・むらおこしの世界?ではちょっとした話題になっている。

複雑に入り組んだ海沿いにあり、陸の孤島に近かったこの地では、独自の保存食「梶賀のあぶり」と呼ばれる燻製が古くからあったのだが、これが昨今、同地のキラーコンテンツ?になっているのである。

小魚を串刺しにして、魚には直接火を当てず、丹念に煙で燻す製法で生み出された「梶賀のあぶり」は絶品で、近年はこれをネットや実店舗で販売する地域商社も誕生した。

現地では、この地域商社が運営する梶賀網元之家で「梶賀のあぶり」を購入することができる。

 

 

賀田駅よりバスで10分。「バスが通る道」にも注目?

さてこの梶賀という場所、JR紀勢本線「賀田」駅より尾鷲市ふれあいバスハラソ線で10分ほどのところ(本数が少ないので要注意)。

いわゆる漁村なのだが、釣り船屋などもあり、他所から訪れる人も多い。

終点「梶賀」バス停よりひとつ手前の「神社前」バス停近くにある勝三屋もそのひとつ。

民宿も兼ねていて、泊り客には結構豪勢な?魚料理が振舞われる。

まあ、さすがに料理は評判なのだが、民宿なので、建物についてはご容赦を(笑)といった感じではあるのだが。。。

なお、この宿から「梶賀のあぶり」を購入できる梶賀網元之家までは、バス停にして1区間、歩ける範囲だ。

ただこの1区間、漁港の岸壁ギリギリの狭〜い道だったりして、よくもまあ、こんなところにバスを通したものだ、と感心してしまう(笑)。ニッポンのディープな旅?をお求めの方はぜひ。。。
                          By まちおこし編集長
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