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【PR記事 大分県中津市】 廃線跡を活用した人気の「メイプル耶馬サイクリングロード」。耶馬渓サイクリングターミナルを利用すれば、路線バス+レンタサイクルで楽しめる。

【PR記事 2017.07.05 大分県中津市】

廃線跡を活用した人気の「メイプル耶馬サイクリングロード」。耶馬渓サイクリングターミナルを利用すれば、路線バス+レンタサイクルで楽しめる。


全長36辧廃線跡のサイクリングロードとしては全国屈指の人気コース。
この国では近年、「廃線跡」を巡る旅が、息の長いブームだ(ま、ブームというほどでもないか)。

しかし、廃線跡と言えば、市街地では区画整理などで跡形も無くなっていたり、郊外でも並走する道路の拡張に飲み込まれたりと、場所によってはその足跡を辿ることが困難な場合も多い。

一方、廃線跡は、その形状から、サイクリングロードに転用される例も多かったりする。

一般道からは隔絶された道のりで、しかも極端な勾配も少ないことから、自転車専用道路にはうってつけというワケだ。

ココ中津市にあるメイプル耶馬サイクリングロードも、廃線跡を活用したサイクリングロードのひとつである。

このコース、変化に富んだ景観や、ほどほどに走りごたえのある距離感から、廃線跡のサイクリングロードとしては、全国でも1、2を争う人気コースだ。

そのコースは、JR中津駅から旧守実温泉駅に至る全長約36辧

このうち、景勝地・青の洞門付近から南の22劼自転車専用道路となる。

 

 

路線バス+レンタサイクルでも十分に楽しめる、耶馬渓サイクリングターミナル。

さて、中津駅前には観光用のレンタサイクルもあるのだが、当日の営業時間内に返却しなければならないので、サイクリングロードを往復するには不向きかも。。。

一方、青の洞門や、途中の耶馬渓サイクリングターミナル、終点付近の「コアやまくに」には別料金で乗り捨て可能なレンタサイクルがある。

とくに耶馬溪サイクリングターミナルは、その名のとおり、サイクリストに特化したリーズナブルな宿泊施設なので、自転車を「持参」しない人にもお勧めだ。

ちなみにこの宿、楽天トラベルの交通案内をみると中津駅より車で30分としか記載が無いが、中津駅・日田駅の双方から路線バスで行くことができる。

中津駅前からだと、守実温泉・耶馬渓・豊後の森行きで40分弱、柿坂または耶馬渓中学校前下車後、徒歩6〜8分ほど(Google地図計測)。

一方、本数はほぼ半減するが、日田駅からも耶馬渓(旬彩館)までは路線バスがあり、こちらはバスの乗車時間は約1時間ほどで、耶馬渓(旬彩館)下車後、宿までは徒歩10分ほど(Google地図計測)。

ちなみに、耶馬渓中学校または耶馬渓(旬彩館)からこの宿へ渡る橋は、航空写真だと「沈下橋」っぽいので、柿坂近くの橋を渡るのが無難かも。。。

しかしまあ、マイカー利用者しか相手にしていないのか、サイクリングターミナルも行政も観光協会もバス会社も、路線バス+レンタサイクル利用者への案内があまりにも「お粗末」なこと。。。

ここに掲載した情報は、ただでさえよそ者には分かりづらいバス会社の路線図や時刻表を丹念に検索し、最寄りのバス停に至ってはGoogle地図やらストビューやらを使ってようやく確認できたレベルなのである(2017年7月5日現在)。

上記飛び先の最新情報に留意する必要があるが、路線バス+レンタサイクルでこの地を巡る人は参考にして頂きたい。

                          By まちおこし編集長

宿泊予約は
耶馬溪サイクリングターミナル

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