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【PR記事 埼玉県草加市】 露天風呂と夜鳴きそばで勢力拡大中のドーミーイン。その1号店は、大浴場の無い「ドーミーインEXPRESS草加City(旧ドーミーイン谷塚)」だった。

【PR記事 2017.03.29 埼玉県草加市】
露天風呂と夜鳴きそばで勢力拡大中のドーミーイン。その1号店は、大浴場の無い「ドーミーインEXPRESS草加City(旧ドーミーイン谷塚)」だった。


露天風呂に夜鳴きそば。高級感は無くてもハイスペック?
ドーミーインという、宿泊特化型のホテルチェーンをご存知だろうか?

この種のホテルチェーンでは、なんたって東横インとルートインが店舗数で覇を競っているのだが、スペック的な位置付けからすると、東横インに大浴場が付けばルートインになり、そのルートインに露天風呂が付けばドーミーインと思ってもらえば分かりやすい。

このドーミーイン、シティホテルのような高級感は無いにもかかわらず、お風呂や朝食、夜鳴きそばなど、そのスペックの高さ?から、概して東横インやルートインよりもやや高めの料金設定となっている。

さすがに店舗数では東横インやルートインに及ばないものの、こうした「プラス・アルファ」のスペックには一定の需要があるようで、サンルートやワシントンホテルといったビジネスホテル旧御三家の劣勢を尻目に、実はその勢力を拡大していたのであった。。。

 

 

そのルーツはホテルではなく、学生寮や社員食堂だった?

さて、その運営会社は共立メンテナンスという会社なのだが、東横インやルートインとは異なり、そもそも「ホテル屋さん」ではなかった。

ドーミーインが店舗数を拡大した現在でも、本業である学生寮や社員寮、社員食堂などの受託事業が大きな柱だ。

従って、ホテルであるドーミーインにも、にもこうした住宅系のテイストが色濃く出ていたりする。

全店舗・全室というワケではないが、客室に「住む」ことを前提としたミニキッチンがあったりするし、レストラン部分も、カウンターの奥に厨房が見える学生食堂風?のところがあったりする。

大浴場が充実しているのも、ある意味「寮」っぽい。

 

 

あまりにも意外過ぎる?1号店の場所。

そして気になるのが、この一風変わった宿泊特化型のホテルチェーンの1号店が、はたしてどこなのか?という点である。

そしてそれは、あまりにも意外過ぎる場所にあった。

1993年に埼玉県草加市にオープンした、ドーミーイン谷塚(現ドーミーインEXPRESS草加City)が、栄えある?1号店なのだ。

谷塚?草加?ん?

東武スカイツリーラインの谷塚駅より徒歩2分とは言え、普通に考えたら、よほどの地縁がない限り、およそ泊まりに行く場所ではないのである。

しかし逆を言えば、殆ど競合の無い?場所だったからこそ、その「評判」が広がったのかも。

ただし、この1号店は大浴場も露天風呂も無いけれど。。。

それでもよければ?スカイツリーライン沿線や草加・越谷周辺でのお泊りにはぜひ。

                          By 旅の小坊主
予約・問い合わせは
ドーミーインEXPRESS草加City


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