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【PR記事 徳島県徳島市】 2015年10月にオープンした、ダイワロイネットホテル徳島駅前。JR徳島駅徒歩1分と言うより、高速バス乗り場併設のホテル?

【PR記事 2017.03.21 徳島県徳島市】
2015年10月にオープンした、ダイワロイネットホテル徳島駅前。JR徳島駅徒歩1分と言うより、高速バス乗り場併設のホテル?


ダイワロイネットとリッチモンドは兄弟だった?
2015年10月、JR徳島駅前にダイワロイネットホテル徳島駅前がオープンした。

ダイワロイネットホテルとは、ハウスメーカーの大和ハウスと、レストランを傘下に持つロイヤルホールディングスなどが出資したビジネスホテルチェーンだ。

なお、出資母体の関係もあり、ロイヤルホールディングス傘下のリッチモンドホテルとは、言わば兄弟?の関係にある。

で、ホテルチェーンとしての特徴だが、ファミレス仕込みの?朝食が特徴のリッチモンドホテルや、大浴場がほぼ標準装備のルートインなどに比べ、一見すると特徴が無いようにも見えるのだが、ココ徳島駅前のホテルに関して言えば、実は一風変わった特徴がある。

 

 

ホテル1階部分は「高速バスターミナル」でもあった?

その特徴とは、JR徳島駅の駅前ロータリーに面した駅徒歩1分の立地にあり、なおかつ高速バス乗り場に面していること。

ん?それってそんなに珍しいことか?と思うなかれ。

ホテルの1階部分には、高速バスのチケット売り場のほか、一般の路線バスのチケット売り場もある。

実は、バスターミナルの機能をここまで内包したホテルは珍しい。

とくにココ徳島は、大鳴門橋と明石海峡大橋の開通により、関西方面への道路網が大幅にショートカットされたため、神戸・大阪方面への足は、鉄道よりも高速バスの方が強い。

下手をすると、「JR徳島駅徒歩1分立地」というより、「神戸・大阪方面へのバスターミナル併設」と言った方がインパクトがあったりする。

 

 

宿泊特化型のビジネスホテルチェーンではワンランク上?

て、ホテルの中身はどんな感じかと言うと。。。

基本的には、同ホテルチェーンのほぼ標準的なスペックと言える。

シングルでも18屬箸い広めの客室に、書類やPCでの作業がし易い大きめのデスクやディレクターチェアなど。

朝食については、競争の激しいこの業界では際立ってグレードが高いというワケではないが、まずまずといった陣容だ。

なお朝食を提供するレストランは、ビジネスホテルにありがちな「朝のみ営業」ではなく、夕方にもしっかりと営業している。

大浴場が設置されていない点を除けば、いわゆる宿泊特化型のビジネスホテルチェーンの中では、「若干ハイクラス路線」と言ったところだろう。

徳島では今、とりあえず無難にお勧めなホテル?と言えそうである。

                       by まちおこし編集長
宿泊予約は
ダイワロイネットホテル徳島駅前

 

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