calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

categories

archives

【PR記事 茨城県結城市】 宿の敷地は3,000坪!縄文の湧水が湧き、芥川龍之介などの書簡も展示する割烹旅館「割烹のやど 結城ガーデン」。

【PR記事 2015.12.03 茨城県結城市】
宿の敷地は3,000坪!縄文の湧水が湧き、芥川龍之介などの書簡も展示する割烹旅館「割烹のやど 結城ガーデン」。

 

割烹旅館の「売り」は料理だけじゃない?
個人的に、未だ未知の宿?となっている業態のひとつに「割烹旅館」というものがある。
割烹旅館とは、ご承知のとおり、「料亭」に宿が併設されたような施設で、言ってみれば「和風のオーベルジュ」のようなもの。
こうした宿は、基本的に「料理力」だけで勝負できるため、必ずしも景勝地や観光地に建っている必要は無く、何かの観光のついでに泊まる、という選択肢には入りにくい。
しかし、ココ結城市には、割烹旅館それ自体が観光の「目的地」になりそうな宿がある。
JR結城駅から車で10分ほど、市街地をほぼ抜け切った場所に建つ
割烹のやど 結城ガーデンがそれである。

 


 

錚々たる?ミニ文学館。展望風呂も「縄文の聖水」。
この宿、中身はどんな感じかと言うと、その名のとおり、旬の食材をふんだんに使用した会席料理が自慢の典型的な割烹旅館なのだが、その敷地はなんと3,000坪。
客室数は12室のみで、敷地内には縄文時代からの湧水「縄文の聖水」が湧いており、ペットボトルに入れて持ち帰ることも可能だ。
館内には筑波山を一望できる展望風呂もあり、そのお湯にもこの「縄文の聖水」を使用しているという。
さらに敷地内には、同館の大伯父と交流があったという芥川龍之介・萩原朔太郎・室生犀星などの書簡や原稿を展示した「小さな文学館」がある。
宿の敷地内だけでも、結構見どころがてんこ盛りだと思いません?


予約・問い合わせは
割烹のやど 結城ガーデン

広 告 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
 

 

 

 


コメント
結城の住人ですが「小さな文学館」は知らなかったです。
創始者の多田一族はすごかったのですね、再認識しました。地元にいても知らないことがたくさんある結城の町です。
  • ハルカゼ
  • 2018/05/23 7:00 PM
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック