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【PR記事 奈良県奈良市】 2016年3月にリニューアルオープンした「平城宮温泉かんぽの宿奈良」。展望コーナーからは、広大な平城宮跡と奈良市街を一望!

【PR記事 2017.04.10 奈良県奈良市】
2016年3月にリニューアルオープンした「平城宮温泉かんぽの宿奈良」。展望コーナーからは、広大な平城宮跡と奈良市街を一望!

 

近年、リニューアルが相次ぐ「かんぽの宿」。
 このサイトでは以前、かんぽの宿大和平群がリニューアルした、というネタを掲載したのでが、実は大和平群からさほど遠くない場所にある平城宮温泉かんぽの宿奈良も、2016年3月にリニューアルオープンしていた。

おさらいとなるが、日本全国にある「かんぽの宿」は、かつて簡易保険加入者専用の保養施設だった施設で、民営化後は、誰でも泊まれる普通の宿となっている。

近年はリニューアルも進み、もともと立地の良かった施設では、中身も良くなっているところも多い。

ココ平城宮温泉かんぽの宿奈良も、リニューアルで随分とグレードアップ?した。 

 

 

よくよく見ると、絶妙な場所に立地?
さて、この宿がある場所だが、近鉄大和西大寺駅より徒歩15分。

駅から宿までシャトルバスはあるが、宿のすぐ目の前にある路線バスのバス停は実質スクールバスらしく、ほぼ使えないと思ってよい。

ちなみに、最寄り駅の大和西大寺駅は、近鉄奈良線・京都線・橿原線がクロスする拠点駅で、特急も停車する。

そして宿の東側には、道路を挟んで広大な平城宮跡があり、宿の展望コーナーからは、朱雀門や大極殿、市内の夜景が一望可能。

その建物は、大和平群と同じ感じの低層・横長で、いかにも元公共の宿といった感じながらも、リニューアルの際に赤茶色に塗り替えたらしく、以前より豪華になったような?印象だ。

 

 

実は、平城宮を望む、温泉宿だった。

リニューアル後の館内は、和モダンというか、なかなか洒落た感じに改装されており、かつて公共の宿だったカビ臭さ?みたいなものは感じない。

客室は、シングルから展望風呂付特別室まであり、選択肢は割と豊富。

また、古都奈良をイメージした焼き杉材の内装の内風呂、ゆったりとした露天風呂もなかなか良さげな感じで、施設名でも平城宮温泉を強調しているように、しっかりと「温泉」なのである。

宿泊料金はあ〜んまり安くはないが、宿泊施設が不毛と言われている奈良県にあっては、なかなか健闘?している宿と言えそうだ。

ココは案外おすすめの宿かも。。。

                          By 旅の小坊主
予約・問い合わせは
平城宮温泉かんぽの宿奈良

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