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【PR記事 奈良県五條市】  「駅弁」「お土産」「差し入れ」「行楽」。。。汎用性の高さで奈良では鉄板?の「たなかの柿の葉すし」。

【PR記事 2017.05.11 奈良県五條市】
「駅弁」「お土産」「差し入れ」「行楽」。。。汎用性の高さで奈良では鉄板?の「たなかの柿の葉すし」。

 

別に「駅弁」である必然性は無いのだが。。。
先日、出張からの帰りに、東京駅にある、日本中の駅弁を販売している某人気店で、奈良では定番・鉄板となっている「たなかの柿の葉すし」をお土産として購入した。

この商品、「駅弁専用」の商品ではなく、一般の小売店や通販などでも普通に売られていて、わざわざ7個入りの「駅弁」スタイルで購入する必然性は無かったのだが、そこはやはり「駅弁」という独特の響きが持つマジック?なのだろう(笑)。

この7個セット、常時この配分なのかはわからないが、この日は「さけ」が3つ・「さば」が4つで、柿の葉を剝かなくても、どれがどれだか分かるよう、箱の中には配列表がしっかりと入っていた(笑)。

 


現代人にもマッチした?奈良の伝統的郷土食。
さて、この「たなかの柿の葉すし」、奈良でも何度か食べたことがあるので、正直、味については驚きはなかった。

むしろ、酢が強めに効いたパンチの強い味を好む人には、少々物足りないかも知れない。

しかし逆を言えば、その「味加減」は、汎用性の高さ?から勘案されているのかも。

汎用性の高さと言えば、ひとつひとつが手ごろなサイズで、小腹が空いたときに「適宜」食するには便利だし、なんたって、すし飯を直接持たずに食べることができるため、サンドイッチ感覚の行楽弁当や、いわゆる「差し入れ」にもピッタリなのである。

もともとは、先人の知恵が詰まった奈良の伝統的な郷土食なのだろうけど、図らずも?現代人にマッチした食品なのであった。

お土産に、差し入れに、贈答品に、行楽に、ぜひ。。。
                          By まちおこし編集長
この商品は楽天市場でも購入できます
たなかの柿の葉すし

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