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【PR記事 山形県山形市】 客室数はわずかに18室。複数のグレードの高い飲料施設を完備した「ホテルアーバングレイスグラン」は、東京の「山の上ホテル」に近い業態?

【PR記事 2020.10.20 山形県山形市】
客室数はわずかに18室。複数のグレードの高い飲料施設を完備した
「ホテルアーバングレイスグラン」は、東京の「山の上ホテル」に近い業態?

宇都宮からやってきた、ワンランク上のホテル?
2020年7月、JR山形駅より徒歩3分(実際3分で着くのかは微妙)という場所に、ホテルアーバングレイスグランという、正直、地元ではあまり馴染みのないホテルがオープンした。

仕掛け人は、栃木県宇都宮市と福島県いわき市で2つのホテルを展開するホテルアーバングレイスグループ。

ホテルチェーンとしては店舗数が少ないため、知名度が高いとは言えないが、「本店」に相当する宇都宮のホテルアーバングレイス宇都宮は、宿泊予約サイトではそこそこ評価が高いらしい。

その特徴は、食事や客室の仕様がワンランク上のビジネスホテルと言ったところだろうか。

 

 

客室も飲料施設もハイグレードなシティホテルクラス。

で、今回山形に「進出」したこちらのホテルは、館内に複数の飲料施設や宴会場を完備しており、宿泊特化型のビジネスホテルと言うよりはシティホテルに近い。

客室についても、全18室ながらも設備・仕様のグレードは高く、当然、お値段もそれなりに高いのである。

ホテル業界では近年、レストラン・宴会場・婚礼施設などをフルサービスで提供するシティホテルが苦戦しているのに対し、設備的に「身軽」な宿泊特化型のビジネスホテルが勢力を拡大している状況が続いているが、このホテルの「路線」はある意味、こうした業界の流れとは真逆だ。

とくに、客室数18室という、言わば「プチサイズ」のホテルが、そこそこグレードの高い飲料施設を複数、館内に完備しているという「業態」は、あたかも東京の山の上ホテルのよう。

故に、このホテルの今後の展開には興味津々なのである。

                          By 旅の小坊主
宿泊予約は

ホテルアーバングレイスグラン

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