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【PR記事 沖縄県那覇市】 ホテルは儲かる投資物件?2018年4月オープンの「ティサージホテル那覇」は、一見すると「普通の」小奇麗なホテル。

【PR記事 2018.12.18 沖縄県那覇市】
ホテルは儲かる投資物件?2018年4月オープンの「ティサージホテル那覇」は、一見すると「普通の」小奇麗なホテル。


「不動産投資開発事業」につき、売却を完了。

株式会社ビーロット(東京都港区、宮内誠社長)は2018年12月7日、「ティサージホテル那覇」(沖縄県那覇市)の売却を完了した。

同ホテルの開発プロジェクトは、同社の主力事業となっている「不動産投資開発事業」のひとつ。

同社グループは今後も、九州圏でのビジネス創出を強化し、魅力的な商品ラインナップを拡充、質の向上に 努めていくとしている。

上記はプレスリリースネタなのだが、なんのこっちゃ?と思った人もいるに違いない。

何を隠そう、このホテル、今年2月に竣工し、今年4月より既に「普通に」営業しているホテルだからだ。

しかしこの「物件」、営業開始の有無とは関係なく、最初から「販売用不動産」だったのである。

 

 

「泊る側」からすれば、別にどうでもよい話だけど。

まあ、ちゃんとしたホテルでさえあれば、それが販売用不動産であろうと賃貸物件だろうと、自前で建てた物件であろうと、泊る側からすれば「どうでもよい話」だ。

しかし、物件の「購入者」である投資法人からすれば、充分に「儲かるホテル」であるには違いない。

となると、やはり気になるのは、「儲かるホテル」とはどんなホテルなのか?という点である。

単純に考えれば、そこそこよいお値段で満室稼働、ってところだろうか。

 

 

なかなかよさげではあるが、特殊なホテルではない?

このホテルが建っている場所は、モノレール「旭橋」駅より徒歩9分。

那覇の「都心」近くの立地ではあるが、多数のホテルがひしめく那覇市内にあって、飛び抜けて恵まれた立地・・・という感じはしない。

建物については、フロントロビー上空に広がる吹き抜けや、ウッディーで明るく開放感のある朝食会場、奇抜さは無いが小奇麗にまとまった客室といった印象。

宿泊料金はシングルが1名6,300円〜、ツインが2名7,400円〜(2018年12月18日現在)とあり、那覇市内の新築ホテルということを考えれば、決して割高という感じではない。

そもそもリリースでは「売却価格」は公表されていないので、どのくらい「儲かる」ホテルなのかは不明だが、「泊る側」からすれば、特殊なホテルではなさそうなのである。

ホテル投資に興味がある人(笑)はぜひ。。。

                          By まちおこし編集長
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