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【PR記事 大分県大分市】 ある意味、最も大分らしい宿?「ホテルトパーズ大在駅前」。産業都市の市街地にあって天然温泉付きのビジネスホテル。

【PR記事 2020.10.19 大分県大分市】
ある意味、最も大分らしい宿?「ホテルトパーズ大在駅前」。産業都市の市街地にあって天然温泉付きのビジネスホテル。

 

東側にビヨヨ〜ンと延びる、大分市の市街地。
今さらながら、大分市の「市街地」は一風変わっている。

通常、地方都市と言えば、かつての城や駅などを中心に同心円状に市街地が広がっていくものだが、ココ大分市では、都市機能が集中する中心市街地は市街地のほぼ西端近くにあり、この中心市街地からほぼ東側にのみ、一方的?にビヨヨ〜ンと市街地が延びている。

なぜかと言えば、1960年代に大分市が「新産業都市」に指定される際、旧大分市の東側に連なっていた旧鶴崎市など複数の自治体を吸収合併したためだ。

以来、大分駅以東の日豊本線「牧」「高城」「鶴崎」「大在」「坂ノ市」の5駅・計約15kmの区間は、大規模な臨海工業地帯と、その手前に連なる住宅街といった「市街地」が延々と続く車窓が広がっている

 

 

見た目はちょっと豪華な社員寮?
もちろん、その大部分は、高度成長期以降に急激に拡大した「産業都市の市街地」なので、普通の観光客からすれば素通りしたくなる区間であろう。

しかし、そんな「間延びした市街地」にも、しっかりと観光仕様?のホテルは存在する。

大在駅前に建つ、ホテルトパーズ大在駅前もそのひとつだ。

この宿、見た目はちょっと豪華な社員寮?みたいな感じだが、しっかりと天然温泉が湧いているのである。

客室はシンプルなシングル・ツインなどで、ほぼビジネスホテル仕様ながらも、1階には居酒屋ダイニングもあり、朝食もココで提供している模様。

まあ、場所が場所だけに、臨海工業地帯を中心としたビジネス需要が中心なのだろうけど、前述した大分市の市街地の特性?を体感してみたい人(笑)はぜひ。

                           By 旅の小坊主
宿泊予約は

ホテルトパーズ大在駅前

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