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【PR記事 長崎県長崎市】 長崎の中心市街地を見下ろす急峻な山の中腹。そこには1,000万ドルの夜景を独り占めできる宿「矢太樓・矢太樓南館」が建っていた。

【PR記事 2017.11.28 長崎県長崎市】
長崎の中心市街地を見下ろす急峻な山の中腹。そこには1,000万ドルの夜景を独り占めできる宿「矢太樓・矢太樓南館」が建っていた。

以前から、気にはなっていた建物なのだが。。。
かなり以前、長崎市を訪れた際、中心市街地から裏手に迫る急峻な山を見上げると、その中腹(と言うか殆ど頂上?)に割と大きな建物がデデ〜ンと構えるのが見えた。

あれは何なんだろう?と思い、気にはなっていたのだが、それが矢太樓・矢太樓南館という宿だと知ったのは最近のこと。

とくにこの宿について調べていたワケではないのだが、たまたま目に留まった宿の写真を見て、「もしや?」と思って調べたら、「あの建物」に間違いなかった。

さて、マチナカの頭上にそびえ建つあの宿、中心市街地から一体どうやって辿り着くのだろうか?と思ったら、山を囲むように広がる市街地の裏手を経由し、この山を登っていく路線バスがしっかりと存在していたのである。

 

 

思いのほか、近くて便利な路線バス。
この路線バス、JR長崎駅東口を発着する「50番」系統の「風頭山(かざがしらさん)行き」というバスで、宿へ行くには、終点手前の「風頭」で下車することになる。

「風頭」バス停から宿までは徒歩1分だから、ほぼ宿の真ん前にあるバス停と言ってよい。

所要時間は、長崎駅前からだと約20分、さらにその手前の繁華街からだと10〜15分程度。

地図や路線図を見る限り、随分と遠回りな路線という感じはするものの、あの山の中腹まで登ることを考えたら、マチナカからは思いのほか「近い」という印象だ。

なおこの路線、平日・土曜日はほぼ20分間隔、日祭日はほぼ30分間隔で運行されており、昨今の地方の路線バスにしては十分に「使える」レベルである。

ちなみに地図を見ると、急峻な山をショートカットして登る「階段の道」があるようだが、Googleストリートビューで見れるレベルではないので、ここを歩くのは止めておいた方がよいだろう(笑)。

 

 

眺望以外は、至って普通の観光旅館?
では肝心のこの宿、中身はどんな感じかと言うと。。。

客室数は60室で、あの「目立ち方」からすると、思いのほか規模は小さかったりする。

建物はかなり年季が入った感じながらも、ラウンジや大浴場から眼下に望む長崎市街の眺望は、昼・夜とも何物にも替え難い。

もちろん、山の中腹で中心市街地の頭上?にわざわざそびえ建っている建物だから、それが見えなきゃ意味が無いんだけど。。。

客室は、オーソドックスな和室やツインのほか、モダン和室なんてのもある。

当然、客室の窓から望む絶景っぷりもすごいのだが、眺望なし?の部屋も一部あるらしい。

料理については、いかにも観光旅館といった感じの華やかな料理が並ぶ。

ちなみに、口コミを見る限り、眺望以外の部分では、評価が大きく分かれている様子。

それでも、長崎に来たらなんたって1,000万ドルの夜景!という人には、一応、お勧めの宿と言えるかも。。。

                          By まちおこし編集長
宿泊予約は
矢太樓・矢太樓南館


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