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【PR記事 徳島県三好市】 「観光亡国論」の著者で東洋文化研究家のアレックス・カー氏がプロデュース。秘境の宿「桃源郷 祖谷の山里」からニッポンの「観光」が見える?

【PR記事 2019.10.25 徳島県三好市】
「観光亡国論」の著者で東洋文化研究家のアレックス・カー氏がプロデュース。秘境の宿「桃源郷 祖谷の山里」からニッポンの「観光」が見える?


観光公害、オーバーツーリズムとは無縁?
JR大歩危駅から車で約1時間、日本有数の秘境?などと揶揄される祖谷渓の集落の一画に、桃源郷 祖谷の山里という、一風変わった宿がある。

宿の仕掛け人は東洋文化研究者のアレックス・カー氏だ。

カー氏については、著書「観光亡国論」をご覧いただきたいのだが、「観光公害」や「オーバーツーリズム」といった弊害について警鐘を鳴らしてきた人だけに、この「一風変わった宿」には興味津々という人も少なくないだろう。

そこには、適正にコントロールされた、持続可能な、しかも地域住民との調和がとれた観光振興策へのヒントがあるかも知れない。

 

 

それでもなお、いや、だからこそここを目指す。

しかしである。

この宿には、興味津々というだけではたどり着くことができない(笑)。

なんせ、最寄りの駅から車で1時間、しかも細い山道の運転に慣れていない人には、相当にシビアな道のりである。

宿の建物は、藁ぶき屋根の古民家など8棟で構成されており、それぞれが1棟貸し切りで、水回り部分については「近代的」で快適な空間に整備されているが、食事は基本的に自炊だ。

食料を車で調達するにしても、調達できる場所は決して近くには無い

しかも、山村の集落だけに、様々な制約や「掟」もある。

それでもなお(いや、だからこそ)、ここを目指す人はいる。

インバウンド需要で沸き立つ?日本の観光市場で今、何が問題で何が必要とされているのか、じっくり考察してみたい、という人には、今、最もお勧めの宿かも知れない。

                          By まちおこし編集長
宿泊予約は
桃源郷 祖谷の山里

 

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