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【PR記事 香川県小豆島町】 伝統的な醤油工場が建ち並ぶ「醤の郷(ひしおのさと)」。神戸からのジャンボフェリー寄港で便利になった小豆島へぜひ。。。

【PR記事 2017.10.17 香川県小豆島町】
伝統的な醤油工場が建ち並ぶ「醤の郷(ひしおのさと)」。神戸からのジャンボフェリー寄港で便利になった小豆島へぜひ。。。

 

2011年、阪神と小豆島を結ぶ定期フェリーが16年ぶりに復活!
「醤の郷(ひしおのさと)」をご存じだろうか。

「醤(ひしお)」とは、塩を加えて発酵させた塩蔵品のことで、「醤油」はその代表的だ。

ココ小豆島には、伝統的な醤油や佃煮の工場が連なる地域があり、そのエリア一帯が「醤の郷」と呼ばれている。

「醤の郷」は、犬の形に例えられる小豆島の後ろ足?付け根部分にあり、島内に6つある港では、草壁港と坂手港が一番近い。

このうち坂手港では、2011年に神戸〜高松間を結ぶジャンボフェリーが一部の便が坂手港経由となったことで、阪神地区と小豆島を結ぶ定期フェリーが16年振りに復活した。

足の便が良くなったことで、坂手港にほど近い「醤の郷」は近年、そこそこ脚光を浴びているらしい。

 

 

ウォーキング旅にはぴったり。1日居ても飽きない?「醤の郷」。

小豆島の醤油造りは、400年の歴史を誇る伝統産業。

醤油や佃煮の工場は現在20軒ほどだが、明治の最盛期には約400軒もの醤油醸造所があったという。

黒い板壁が続く町並みは、経済産業省の近代化産業遺産にも認定されており、醤油蔵通りや馬木散策路などは、ウォーキング旅にはもってこいのサイズ感だ。

エリア内にはマルキン醤油記念館などの見学・体験施設もあり、ひしお丼やしょうゆスイーツなどを味わえる場所もある。

思いのほか見どころが多すぎて、小豆島の「後ろ足の付け根」を巡るだけで日が暮れるかも(笑)。

 

 

リゾートホテルにゲストハウス、バラエティ豊かな宿泊施設。

さて、その「醤の郷」周辺の宿だが、楽天トラベルによると、最も近いのは、「醤の郷」と坂手港のほぼ中間に建つベイリゾートホテル小豆島だ。

敷地内には瀬戸内海に突き出した小さな半島があり、全室オーシャンビューとなっている。

いや、もっと素朴で小豆島らしい宿がいい!という人には、坂手港にほど近い漁師民宿ゲンザ・ゲストハウスGENZAなんてのがお勧めかも。

この宿、基本素泊まりなので、食事処や食料調達場所?は宿の人が案内しれくれる。

その他、少し足を伸ばせば、料理宿やペンション、ユースホステルなんてのもあり、割とバラエティー豊かだ。

ジャンボフェリーの寄港で阪神地区からの移動がグッと便利になった「醤の郷」へぜひ。。。

                          By 旅の小坊主
宿泊予約は
「醤の郷」周辺のホテル・旅館

ベイリゾートホテル小豆島

漁師民宿ゲンザ・ゲストハウスGENZA


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