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【PR記事 岡山県早島町】 2017年1月、古民家を活用した「ゲストハウスいぐさ」が早島町内で移転。豪華日本庭園付き?の古民家にバージョンアップ。

【PR記事 2017.02.10 岡山県早島町】
2017年1月、古民家を活用した「ゲストハウスいぐさ」が早島町内で移転。豪華日本庭園付き?の古民家にバージョンアップ。

 

早島町は、岡山と倉敷に挟まれたバチカン市国?
岡山県早島町と聞いてピンとくる人は、地元層や地縁のある人を除けば、相当にマニアック?な人であろう。

この早島町というところ、地図を見るとよく分かるのだが、岡山県内では面積・人口規模ともに飛び抜けて大きい岡山市・倉敷市という「二大都市」に挟まれた、バチカン市国のような?小さな自治体なのである。

かつては「い草」の産地として知られ、近年は岡山・倉敷両市のベッドタウンとして人口が増加、また地の利を活かした流通団地なども立地していて、小さい町ながも、二つの大都市に飲み込まれない?実力の持ち主だったりするのだ。

その市街地は、JR瀬戸大橋線の早島駅(快速も停車!)を中心に比較的コンパクトにまとまっており、メジャーな観光施設は無いが、こじんまりとまとまった散策コースなどが設定されていて、プチ観光地?としてはなかなか面白そうな場所なのである。


 

この町だからこそ、ゲストハウスの良さが生きる?
ではなぜ、「早島町」と聞いてピンとくる人が「マニアック」なのかと言えば。。。

ずばり、ピンとくる人の多くが、「ゲストハウスいぐさ」の存在を知っている人だからである。

ゲストハウスいぐさとは、町内で2014年にオープンした、築200年の古民家を活用した宿泊施設のこと。

この宿があるから、この宿で多くの旅人と知り合えるから、わざわざ早島町を訪れ、宿泊する、という人も多いはず。

まあ、古民家を活用したゲストハウス自体はココだけじゃないし、相部屋形式故に、旅人どうしの交流が自然に生まれるのは、多くのゲストハウスやユースホステルなどに共通した魅力ではあるので、この宿だけが際立って特異というワケではない。

しかし、岡山と倉敷に挟まれたバチカン市国?早島町の、しかも駅から歩ける場所にこの宿がある、という意味は大きいのである。

 

 

2017年1月、同じ早島町内で発展的に移転?

なぜなら、この町は「巨大観光地」ではないものの、前述のとおり、こじんまりとまとまったプチ観光地だからだ。

泊り客の目的地は、倉敷だったり、岡山だったり、瀬戸大橋を渡ればすぐの四国だったり様々であろうが、少なくともこの宿に泊まっている間は、「プチ観光地」という?ある種マニアックな経験を共有できるのである。

そこには、巨大観光地や都市部のゲストハウスには無い、「心地よい一体感」があるはずだ。

さてこの宿、オープン当初の建物に根付くのかと思いきや、2017年1月に同じ早島町内で「引っ越し」をしていた。

新たな引越し先もまた「古民家」で、欄間があったり、天井に屋久杉が使用されていたりと、なかなか豪華絢爛?なのである。

長年かけて作り上げられたという日本庭園も見事!

もちろん、この宿のポリシーというか、それに賛同する客層というか、この宿が持つ雰囲気は、引越前と変わらない。

「心地よい一体感」を味わってみたいという人はぜひ。。。

                          By まちおこし編集長

予約・問い合わせは
ゲストハウスいぐさ

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