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【PR記事 大阪府大阪市】 これぞニッポンの安宿革命?新築・個室のホテルが1泊税込1,900円〜、「ウィークリー翔」の明快過ぎるビジネスモデル。

【PR記事 2017.11.24 大阪府大阪市】
これぞニッポンの安宿革命?新築・個室のホテルが1泊税込1,900円〜、「ウィークリー翔」の明快過ぎるビジネスモデル。

 

知る人ぞ知る?激安ホテルチェーン。
「ウィークリー翔」という激安ホテルチェーンをご存じだろうか?

このホテルチェーン、あまり派手な宣伝を打っていないため、今のところ、「知る人ぞ知る」存在と言えるだろう。

ただし、決して特殊なホテルチェーンではなく、いずれのチェーン店も、大手の宿泊予約サイトで1泊1,900円から「普通に予約できる宿」なのである。

通常、「安宿」と言えば、カプセルホテルやゲストハウスなど、個室ではない「簡易宿所」が思い浮かぶ。

個室でここまで安い宿となると、いわゆる「ドヤ街」の古い宿泊施設しか見当たらない。

しかしこのホテルチェーンは、いわゆるドヤ街にある宿ではなく、中には「新築」のものもある。

その安さの仕組みを探るべく?2016年6月に新築オープンしたウィークリー翔ホテルなんばに泊まってみた。

 

 

新築ながらも、飾り気の無い建物。
宿が建つ場所は、南海「なんば」駅・地下鉄「日本橋」駅より徒歩7分。

表通りから一歩入った住・商混在地域で、黒門市場にもほど近い場所にある。

ほぼ大阪の「都心」にありながらも静かな環境で、周囲もいわゆるドヤ街といった雰囲気ではない。

建物の外観はホテルと言うよりは寮?のような感じで、コンクリート打ちっぱなしの、やや武骨な面構えにも見える。

エントランス部分も、ホテル特有の華やかさは無く、日常業務を淡々とこなす寮の「入り口」といった印象だった。

靴を脱いでスリッパに履き替え、中に入り、エレベーターで客室フロアに入ると、引き戸の個室が並ぶ、新しい学生会館?のような廊下が目に入る。

 

 

シンプルさを極限まで追求?
客室にはいくつかのタイプがあるが、最もシンプルなのが、布団と小さな机だけが置かれた、写真のシングルルームである。

バス・トイレ・洗面所などは共用で、最もシンプルなタイプでは、客室内にテレビすら置かれていない。

もちろん、歯ブラシやタオルなどは設置されておらず、持参もしくはフロントでの購入となる。

なお、共用部分には、借用可能な備品と、飲み物やお菓子類など購入可能な商品が置かれており、商品の代金は「貯金箱」に入れる形となっていた。

自動販売機にしていないのは、あくまでも宿泊客との「信頼関係」によるものなのだろう。

フロントの営業時間は短く(16時〜20時30分)、チェックアウトは鍵をフロントのポストに投函する形となるため、こちらも宿泊客との「信頼関係」が前提の仕組みのようだ。

 

 

ホテル業界に乗り込んだ、建設業界の「風雲児」。
さて、「安さの仕組み」だが、ここまでの説明で既に大方の謎は解けたと思う。

非常に明快な形で、設備やサービスを絞り込んでいるのである。

しかも、ゴミ出しなどを含め、かなりの部分で宿泊客との「信頼関係」でこの価格が実現できていることも分かった。

そこで気になるのは、このホテルチェーンを運営する希望社という会社だ。

この会社、岐阜に本社を構える建設系の会社なのだが、同社代表の著作に「談合破り」「『良い建築を安く』は実現できる」があり、同書は客室内にも「見本」が設置されている(笑)。

言わば、「建設業界の風雲児」がホテル業界にも乗り込んできたというワケだ。

なお、今回宿泊したなんば店は、大都市の都心部にある新築物件ということもあり、オープン当初は例外的に1泊3,000円〜という料金設定だったが、2017年8月以降は料金改定により、連泊や直前割引などで1,900円〜という標準価格?が設定されている。

この種の宿に泊まるには、ある種の「割り切り」が必要になるが、こうした宿が観光需要の裾野拡大に繋がるのであれば、選択肢の一つとして歓迎すべきであろう。

                          By まちおこし編集長
宿泊予約は
ウィークリー翔ホテルなんば


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