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【PR記事 三重県桑名市】 「ライスの土手」を挟んで、西日本のビーフカレーと東日本のポークカレーが激突!「桑名シティホテル」オリジナルの「桑名カレー」が面白すぎるという噂。

【PR記事 2019.08.22 三重県桑名市】

「ライスの土手」を挟んで、西日本のビーフカレーと東日本のポークカレーが激突!「桑名シティホテル」オリジナルの「桑名カレー」が面白すぎるという噂。

 

桑名から西が西日本、桑名から東が東日本?
三重県桑名市と言えば、今さらながら、伊勢湾に向かって木曽川・揖斐川という2つの大きな川が注ぐ、河口に開けたまちである。

その地理的条件故に、上方を中心とする西日本文化と、江戸を中心とする東日本文化が融合する場所、と言われてきた(らしい)。

ん?西日本と東日本?そんな、江戸時代じゃあるまいし、と思うなかれ。

例えば、ラーメンなどと並び、もともと外来の食ながらも、今や現代日本の国民食のひとつとされているカレーライス。

一般に、西日本はビーフカレーの文化、東日本はポークカレーの文化だと言われている。

そしてココ桑名に、そんな東西の「カレーライス文化」を見事に?融合させたホテルがあるのをご存知だろうか。

 

 

見た目も中身も、まち随一の社交場。

そのホテルとは、近鉄・JR桑名駅より徒歩約5分、国道1号線沿いの角地にデ〜ンと構える桑名シティホテルである。

このホテル、客室数は74室とさほど大きくはないのだが、重厚感のある茶色の外観は、如何にもまち随一のシティホテルといった感じ。

実際、宿泊棟よりも、宴会場や結婚式場、レストランの方がボリュームが大きそうで、政財界を含め、地元では一番の社交場となっているようなのである。

故に、フランス料理のフルコースや会席料理など、なんとも「敷居の高い」食事しかなさそう。。。と思ってしまうのだが、このホテルで目下一番の話題となっているのが、上述のカレーライスだ。

ちなみにこのホテル、宿泊料金自体はさほど高くない。

 

 

最初は別々に、最後は東西を「融合」させて食す。

前置きが長くなってしまった。

話題のカレーライスとは、同ホテルオリジナルの「桑名カレー」のこと。

で、どんなカレーかと言うと、写真を見てのとおり、西日本のビーフカレーと、東日本のポークカレーを「ライスの土手」で隔て、その土手に桑名特産のあさりしぐれを乗せたもの。

レストランでランチセットのひとつとして提供しているほか、レトルト商品も販売している。

最初はポークカレーとビーフカレーを別々に味わってもらい、最後は両方を混ぜてあさりしぐれと一緒に堪能してもらおう、と言うのだ。

一見敷居の高そうなシティホテルにしては、随分とウケ狙い?のカジュアルな企画のように思えるのだが、桑名らしいと言えば桑名らしい。桑名を訪れた際はぜひ。。。

                          By 旅の小坊主
宿泊予約は
桑名シティホテル


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